ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペットの遺骨

みなさんこんにちは!
今日はペットの遺骨に関することをお話したいと思います。

先日お客様からの問い合わせで、
「手元供養を考えているんだけど、お骨を見ることができない。」という内容のものでした。
実はこういったお問い合わせは意外と多いんです。
どうしても遺骨を見てしまうと、「痛々しい」「死を実感してしまう」といった理由です。
確かに今まで家族同然に暮らしてきた最愛のペットの遺骨を直視することは、
少なからずとも心が痛み、怖いという感情になるのもすごく分かります。

今まで温もりを感じ、抱きしめることができた子達の【遺骨】は確かに見たくないもの
になってしまうのでしょう。

現代のペット供養とは?ペットが一番望む供養の仕方


ですが、私たち供養をする側にとってみると、ペットのご遺骨は
その子がこの世に存在した、何ものにも変えることのできない大切な証なのです。


手元供養をすることで、もう一度大好きなあなたの元に帰れる。
そしてもう一度抱きしめてもらえる・・・・・ 

私たちはこの想いを少しでも叶えたい。
飼い主様と最愛のペットちゃんとの深い絆のかけ橋になりたい。
どんな些細な不安も納得されるまでお話したい。
そしてこれからも満足頂ける供養をお届けできればと願います。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ペットロスへ

【ペット手元供養専門店】ペット仏壇・ペット骨壷・遺骨を入れるカロートペンダント 豊富な品揃え!

スポンサーサイト

あなたが納得する埋葬方法!

現代のペット供養の種類と方法

本日もご訪問戴きましてありがとうございます。
今日は、ペットと暮らす誰しもが、必ず迎えるその日。
最愛のペットが亡くなった時は、何も考えられず、
ただただ深い悲しみに明け暮れることでしょう。

いつか迎えるその日のために、少しでもお役に立てたらと
思い、今回はペットの埋葬方法や供養についてご紹介します。

ペットは亡くなっても、あなたに愛されたいと望んでいます。
ですからペットが亡くなった時、思い切り泣いて悲しんだ後は
いつまでも忘れることなく、思い出を大切にし日々語りかけてあげること。

ペットの埋葬方法や供養方法には、「こうしなくてはいけない」という
決まりやしきたり、宗教などは全く関係ありません。

「愛する家族だから、供養してあげたい!」
あなたのそういった気持ちが一番大切なのです。

ペットの葬儀、埋葬、供養方法はどんな形でもあなたの自由です。
「○○○だから成仏できない。」ということはありません。
ですが、法律上の問題やモラル、マナーの面から考えると何をしても
良いというわけではなく、様々な埋葬・供養方法を知り、
マナーを守った方法で正しく行うことが飼い主としての責任です。

◆民間業者による火葬

 ・個別火葬:一体一体個別に火葬され返骨可能
 ・合同火葬:他家ペットの合同火葬で返骨不可
 ・立会火葬:事前に申し出て火葬に立ち会う
 ・移動火葬車:火葬専用の車で指定の場所での火葬後返骨可能


◆私有地への土葬
 自分の敷地内であっても、周辺環境に配慮し、衛生面から
 1メートル以上は掘ること。自治体で禁止している地域もあるので、
 事前に確認が必要。私有地以外の公園・空地・河川への埋葬は
 不法投棄扱いで違法。


◆散骨
 散骨は「廃掃法」という法律が適応され、無責任なやり方では罰せられる。
 粉骨加工を行ってから、周辺環境に十分注意してから行うこと。
 最近では散骨をトータルサポートしてくれる業者も増えている。


◆自治体による処理
 各自治体に届け焼却。私たちにとっては最愛の家族であるペットも
 ゴミとして処分されてしまうケースもあり、返骨不可の場合が多い。
 事前に各自治体に問い合わせる必要がある。


◆粉骨加工※以前に粉骨加工をご紹介した記事はコチラです。
 遺骨をすべて粉骨し、3分の1の容量にすることができる。
 非常に綺麗なパウダー状になり、散骨を希望の場合は必須。
 また、最近では遺骨を様々に加工できることから、
 供養の幅も広がり自宅での手元供養の際も、小さな骨壺に納まる。


◆手元供養
 亡きペットを身近い感じることができ、ペットロスの緩和へも繋がる。
 遺骨を加工しアクセサリーやオブジェなどにして傍に置くことが
 できる。手を合せ、語りかける対象ができることで心の拠り所になる。


◆ペット霊園
 ・個別墓地:費用は高額だが、人間同様な墓地・墓石が用意される
 ・共同墓地:他家ペットと合同で埋葬され供養塔などが建つ
 ・年間を通して維持費がかかるが参拝可能


◆納骨堂
 屋内で遺骨を収納するロッカー上のお墓で参拝も可能。


◆樹木葬
 遺骨と一緒に苗木を植える。外観は自然に溶け込んでいる。


◆インターネット葬
 インターネット上にお墓を所有し、いつでも参拝可能。
 遺骨は自宅に保管したり、ペット霊園に預ける場合が多い。



様々な埋葬方法や供養方法がありますが
一番大切なのはペットを想うあなたの気持ちです。



にほんブログ村 犬ブログ 犬 ペットロスへ

ペットロスケア・心を癒すメモリアル商品。

ペットの埋葬方法

ペットの火葬が主流に!

私の故郷では、ペットが亡くなった時は自宅の庭に土葬
というのが一般的で、ペットの埋葬方法に困る・・・・・
ということはありません。

しかし、最近では都市化が進み、ペットの土葬が難しいようです。
都市マンション増大、生活環境の変化などの理由から、
私有地への埋葬ができない環境へと変わってきました。

そして、ペットも人間同様に火葬することが主流になりつつあり、
それに伴ったサービスを提供するペット葬儀業者も増えています。

ペット火葬・土葬・手元供養・散骨・樹木葬・インターネット葬など、
その埋葬方法・供養方法は様々で、選択肢が広がると共に
自分が納得しできる埋葬方法を選ぶことが大切です。

そのためにも、「どんな埋葬方法があるのか」ということを知り、
ペットの生前から、こんな埋葬をしてあげたいと決めておくことが
大切なのではないでしょうか。

私自身も、愛犬の死について向き合うにはまだ心の準備が
できていません。ですが、実際にペットを亡くされた方のお話や
ペット葬儀業者の方のお話を聞く中で、ペットの死と向き合い
考えることは、とても大切で必要な事なんだと感じました。

私の愛犬が亡くなった際、故郷にいる子は火葬後遺骨を
自宅の庭に土葬し、今一緒に生活している子は、火葬後
遺骨を手元供養しようと考えています。


今から愛犬の死について考えることで、これからのペット達の
人生そのものと向き合っていけるような気がします。

大切な存在、愛しいペットだからこそ死から目を背けない。
受け入れ供に過ごし、後悔のない最期を迎えたい。

大切な家族だからこそ、納得のいく埋葬をしたいと思います。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ペットロスへ

想いを大切に。メモリアアレカ。


 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。