ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

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ペットの遺骨からダイアモンドを作る


遺骨や遺灰、遺毛からダイアモンドが作れることを知っていますか?


愛しいペットを偲ぶ私たち飼い主の為に、この世に誕生した世界でただひとつの何ものにも
変えることのできないダイヤモンド。かけがえのない存在であったあの子ように、
生まれ変わったダイヤモンドも唯一のものとなるのです。

ペットの遺骨・遺灰からアイアモンドを作る製作方法など ペット手元供養専門店

↑ペットの遺骨からダイアモンドができるまで詳しくはこちら

遺骨や遺灰からつくられるダイアモンドは【メモリアルダイアモンド】と呼ばれ、
大切なご遺骨やご遺灰から炭素を抽出し、その炭素を使用してつくられる
この世でたった一つだけのダイヤモンドです。
ご遺骨の量は約60g(カップ1杯)をお預かりしています。

ご遺骨やご遺灰から抽出した炭素は窒素と結び付き、ダイアモンドの色は自然な
サンシャインゴールドカラーになります。着色はしていませんので、ダイヤの色は
それぞれ違い最愛のあの子独自の色で出来上がります。

もちろん着色をしてダイヤの色を変えることも可能ですが、ダイヤをご注文される
お客様は、色を付けずに本来のご遺骨の色を大切にされている方が多い様に思います。
出来あがったダイアはジュエリーにも加工できるんです。

人とはちょっと違った自分だけの手元供養アクセサリーを身に付け、
姿は変わっても、いつまでも光輝くあの子をもう一度抱きしめてみてはいかがでしょうか。




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ストレスフリーな暮らし

食事や排泄、寝床の場所などで急に長年の習慣を変えるとストレスを増やしてしまいます。
日々の暮らしを観察し、段差の上り下りや食事台の高さなど
「歳をとるとこれはきつそうだな」と感じた部分は、早めに改善していくことが大切です。

メモリアアレカ


「共働きで留守中のトイレが心配・・・」
「大型犬だから移動が大変・・・」
など、飼い主に負担が増えそうなことは、便利グッズなどの力を借りてみましょう。
ですが、新しいグッズや補助具を導入する時は、まずあなたの愛犬に
「これを使っても大丈夫なんだ!」と教えてあげることが大切です。

飼い主もペットもお互いに楽しく心も身体もストレスフリーな暮らしを目指しましょう!




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メモリアアレカ

心の絆を大切にしたい

ご訪問ありがとうございます。
今日は同業者(供養関係)のトップの方々との会合に参加してきました。
お葬式・埋葬・供養と聞くと、一見暗いイメージに思われがちですが
今日お会いした方々は皆さん30代~40代前半で女性の方もいらっしゃいました。

私の率直な意見としては、もし自分が大切な人との死別を迎え、
お葬式や供養をする時が来たら、こういう人たちにお世話になりたいなぁと・・・・
お話を聞いていると、もちろん商品開発の事やビジネスの話になるのですが、
そこには共通する「想い・心を想う気持ち」が込められています。

「葬儀や供養はお客様との一生のお付き合い。」

みなさんは、
「遺骨はお墓に納骨しないと成仏できない。」
「分骨はいけない。」
「お葬式や供養の方法には決まりごとがある。」
大切な人や家族、かけがえのないペットを亡くした時に、
葬儀社の人やお寺の住職にこんな事を言われたことはありませんか?

私はこういう言葉は、本当は遺族の方にかける言葉ではないと思うんです。
まずは残された方の気持ちを大事にしたい。
大切な人との心の絆を大切にしたい。
その人にしか分からない形見を大切にしたい。
こんな想いで遺族の方と接していれば、もっと違った言葉が出てくると思います。

実際にお客様とお話するとその背景が鮮明に見えてきます。
「分骨はいけないと言われたけれど、少しの遺骨を持ち歩きたい!」
「お墓に入れないと成仏できないと言われたけれど、まだそばにいて欲しい!」
これが本音なのではないでしょうか。

実際、私は人間・ペットどちらの葬儀にも立ち会ったことがありますが、
葬儀を提供する側の人間が、本当にやる気のない人だったり利益目的だけの
場合、凄く悲しくなります。一方では最愛の者との死別を悲しんでいる時に、
「こうでなくてはいけない。」などというしがらみに縛りつけて、
余計に悲しませるようなことは、私はしたくないし間違っているような気がします。

残された方が本当に心から安らげる供養を私は目指したいです。
そして、10年20年先になっても癒しが訪れ、支えになれるようなお客様との
心のつながりを大切にしていきたいと思います。

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↑遺骨を入れるお洒落なアクセサリー・遺骨から作るダイヤモンド詳しくはコチラ

「お家に帰るんだ」

先日、お客様が愛犬のご遺骨を 「納骨堂から自宅供養に移したい。」
というご希望で、ご遺骨を預けていらっしゃったお寺へご遺骨を引き取りに行きました。

粉骨加工をしてからエテルノに納骨してからのお届けでしたので、
1日お預かりするようにしたんです。
その日の夜、一匹の犬が夢の中に出てきました。
今まで会った覚えのない子です。
その子が 「明日お家に帰るんだ~!」 嬉しそうにそう言ったんです。

明日は粉骨し、飼い主様の元へご遺骨を返骨する日。
きっと慣れ親しんだお家へ帰れる嬉しさで、ついつい夢の中に遊びにきたのかな?
と想い胸がいっぱいになりました。

翌日、無事粉骨をすませ飼い主の奥様にご返骨した際に夢のことを話しました。
涙ながら、とても愛おしそうに骨壷を抱きしめていました。


かけがえのない家族だからいつまでも一緒にいたい。
「一緒にお家へ帰ろうね。」
その言葉が最愛のあの子たちにとって、何とも安心できる一言なのかもしれませんね。


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愛する者との最期の別れ。

本日もお立ち寄り頂きましてありがとうございます。

皆さんは、最愛の人の最期を看取ったことはありますか?
両親、わが子、兄弟、友人、恩師、ペット・・・・・
自分にとって、かけがえのない存在との死別はこの上なく深い悲しみに包まれます。

私も人生の中で、何度も最期のお別れをしてきました。
まだ温かい体を前に、「死」というものを実感できないこともありました。

子供の頃は、お葬式の意味すら分らなくて、火葬場ではしゃいで走りまわっていた
事もありました。でもいつからか、祖父のお通夜で正座をしない弟を怒るようになりました。
そして今では、身内が亡くなれば喪主の父を支え、家の事やお葬式の事、参列者への
対応までする歳になりました。

沢山の別れを通して、私自身の成長を実感します。
大好きな家族やペットと肉体的には触れることはできなくても、
心や想いを通じて会話することはできると信じています。

霊的な事ではなくて、もっと自然なことのように感じます。
故郷に帰れば、まず祖母にお線香と手を合わせ、遺影に向かって「ただいま。」
大好きな祖母が生きていた頃と何も変わらない「ただいま。」

かけがえのない大切な人やペットとの永遠のお別れはありません。
いつまでも心で想い、偲び続ける心が懸け橋となると思うのです。

想いを大切に。メモリアアレカ。


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