ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペットロス

ペットロスとは、家族同然のペットを失った時に起こる深い喪失感のことです。

最愛のペットを失った時、愛情を持って接していた方なら誰もが必ず経験するでしょう。
その深い喪失感は亡くなったペットが生き返ってでもしてくれない限り
とても癒されるものではありません。
ゆるぎない深い信頼と愛情を注いでくれた「愛しいペット」を失ったあなたは今、
許されるものならその亡骸でさえ、このままずっと抱いて寝てやりたいと
思っていることでしょう。

ですがどんなにずっと一緒にいたいと願っていても命あるもの全てに死は訪れます。
ペットの寿命はあなたと比べてとても短いのです。

ペットロス「ペットロス症候群」ペットロスになったらどうすればいいの?ペットロスQ&A


ペットはとても素直で従順です。
あなたが「いかないで・・・・」とすがってしまえばいつまでも天国へ魂は返れません。
あなたを愛してくれたペットの魂が安らかになれるように
「ありがとう」という気持ちで見送ってあげてください。

あなたに愛されて生きた一生はこの上なく幸せだったはずです。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ペットロスへ
ペットロス ~心のケア~
スポンサーサイト

ペットロス ~最期の別れ~

本日もお立ち寄り頂きましてありがとうございます。
先日は、ペット葬祭場を何軒か訪問してきました。

みなさんは、最愛のペットが亡くなった時のこと考えたりしますか?
私も愛犬が沢山いますが、どの子との別れも想像してしまうと、
胸が締め付けられ、涙が溢れてきます。

横浜のペット葬祭場を訪問した時、フレンチブルの子のセレモニーが
行われていました。
家族みんなが最期の別れを惜しみ、涙している姿に私も目頭が熱くなりました。

綺麗なお包みに身を包み、大好きな飼い主の手に抱かれ、
家族が最後に涙してくれる。
「ありがとう」「大好きだよ。」と何度も何度も語りかけてくれる・・・・

事故や病気、寿命など最期のかたちは様々であっても、
命尽きるその時は、とても穏やかな表情でした。


沢山涙が出るのは、その子を深く愛していたからなんですね。
お空で元気いっぱい走り回ってね。







ペットの手元供養ならメモリアアレカ


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ペットロスへ







遺骨を持ち歩きたい。

ペットロスが癒されることは、心が満足した証。

本日もお立ち寄り頂きましてありがとうございます。
皆さんは、「遺骨を持ち歩く。」と聞いてどう感じますか?

「成仏できない。」「そんなことしていいの?」と思う方や、
「最愛の人の遺骨なら持ち歩いてもいい。」
「どこへ行くにも一緒にいたい。」と思う方もいらっしゃると思います。

先日、最愛のペットを亡くされた方からのご相談で、
「遺骨でもいいので、少しでも一緒にいたいのですが、
骨はお墓に入れないといけないのでしょうか?
動物病院の先生にもよくないよ、と言われたので・・・・」
という内容でした。

現在、ペットに限らず、人でも自宅供養をする方が
大変多くなってきています。

正式に火葬した遺骨は、ご遺族の意思で自宅へ持ち帰り、
保管し、ご自身の好きな形で供養していいのです。
半分持ち帰り、半分は散骨しても、納骨しても、持ち歩いても、
そこに想いが込められているのなら、亡き家族やペットは喜んでくれます。

お墓に納骨しなければいけない。
はたして本当にそんな決まりがあるのでしょうか?
残されたあなたは、本当にそれで満足し、心の穴が埋まるのでしょうか。

お墓が遠方であったり、時間がなかなか作れなかったりと、
年々足を運ぶ回数が減ってしまうのではないでしょうか。

手を合わせ、「今日はこんなことがあったんだよ・・・・」と写真に
ゆっくりと語りかける時間が、何よりも大切なこと。
愛する者の死と向き合い、自分自身に語りかけてあげること。
想いが込められている事こそ、一番正しい供養の仕方だと思います。

「それでも不安です。でも、寂しくて辛いんです。」
と思われる方には、遺骨を少しだけ身に付け、持ち歩くことをお勧めします。


「カロートペンダント」ご存知ですか?
遺骨や遺灰を、ほんの数量収めることができるペンダントです。

遺骨・遺灰を収めるカロートペンダント


デザインは色んなものがありますが、こうして見ると、
遺骨が入っているとは思えないくらい、アクセサリー感覚で
身に付けられる、手元供養品なんです。

「母が大好きな旅行に一緒に連れていってあげられる。」
「愛犬がいつも傍で甘えてくれている様です。」
「納骨してから、ペットロスがひどくなったんですが、少しだけペット霊園から
お骨をもらって来て、カロートペンダントに入れました。今はどこへ行くにも
一緒だから、寂しくないんです。」

↑実際にカロートペンダントを身に付けている方の
お話を聞かせて頂いたものです。

記憶・想いは永遠です。
納骨してしまったからもう遅いのかな・・・・なんてことはありません。


ご自身が納得できる供養の方法、そしていつまでも
かけがえのない存在の、愛する家族やペットを思い出し、
語りかけ、手を合わせることで、心の拠り所をつくること。

いつまでも大切な思い出は、生き続けています。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ペットロスへ

ペットロスケア・心を癒すメモリアル商品。






ペットロスを乗り越えて。

犬を家族として迎えたその日から。

犬の寿命は約10年といわれています。
私たち人間と比べると、その一生はとても短いものです。

先日、最愛の愛犬を亡くされた方と、
ある事がご縁でお会いし、お話を聞かせて戴きました。

「昨年11月に乳がんで13歳のシュナウザーの女の子を
亡くしました。4年前に18歳で亡くしたプードルを入れますと、
25年間家族の中に犬が居るという生活でしたのでポッカリ
穴が開いてしまい悲しい毎日を過ごしてきました。」

ペットロス。深い喪失感の中にいらっしゃることが、
とても心に響きました。

あるご縁で・・・というのは、私は犬の預かりボランティア
してるのですが、そのボランティアの里親会の時に出会い、
私の預かっている子をすごく気にいってくれたことがきっかけで
お話をさせて戴きました。

誰よりも真剣にこの子の経緯を聞いて頂き、一緒になって
彼の安否を心配してくれました。

ご自身も最愛の家族ペットを亡くされたばかりで、
ペットロスの真っただ中だというのに。


さぞ辛かったことでしょう。
病気の子を看病することだって、精神的にも肉体的にも
並大抵のことではないと思います。

それでも、新しい家族と出会うために、不幸な子達の
里親になろうと真剣になって下さる姿にとても感動し、
本当に素敵な方だなと思いました。

ペットは家族。
一度家族として迎えたその日から、
何ものにも変えることのできない最愛の存在です。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ペットロスへ

ペットロスケア・心を癒すメモリアル商品。





イヌココロ

イヌココロ


だいすきなあなたがいてくれる・・・・・

あなたに伝えたい。

あなたに会えてよかったよ。

ありがとう。

そんなにかなしまないで・・・

元気のないあなたの姿を見るのはつらいから。

ぼくはあなたの笑顔がだいすきだから。

ぼくがいなくなってしまったなんて思わないで。

ぼくたちには、いっぱいいっぱい思い出があるじゃない。

ぼくはいつだってあなたのこころの中にいるから。

笑って。いっぱいぼくに話しかけて。

ぼくはいつだってあなたのことを見まもってる。

ずっとずっと、あなたのことをお想ってる。

あなたがしあわせでありますように。って。

世界でいちばんだいすきなあなたのことを。



先日何気なく手に取った、一冊の絵本。
ごとう やすゆきさんの「イヌココロ」より。




にほんブログ村 犬ブログへ

人気ブログランキング

 | HOME |  NEXT ≫

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。