ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

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遺骨になっても離れたくない

皆さまこんにちは。先日男性のお客様からのお問い合わせで、
「手元供養をしたくて粉骨加工をお願いしたいんだけれど、どれくらいで返してもらえますか?」
という電話がありました。「あまり長く離れ離れになりたくないんです。」とおっしゃってくれました。

きっと最愛の我が子のような存在だったに違いありません。
生前、この亡くなったワンちゃんは、お父さんのことが大好きで
いつでもどこへ行くにも一緒だったのかな・・・寝るときも一緒だったんだろうな・・・
そう思うと胸が熱くなりました。

ペットロス症候群とは?


手元供養用ガラスの骨壷エテルノプリザーブドフラワーのオリジナル献花パーチェ
お電話でご注文されたのですが、「お花は何色がいいかな~?」と迷っていらしたので、
「○○ちゃんに似合う色や○○ちゃんのイメージではいかがですか。」と言うと、
「じゃあ赤がいいかな~!」と嬉しそうにお答え頂きました。

供養は決して悲しいものではありません。
手元供養は心の深い悲しみを癒し、明日への生きるエネルギーを与えてくれるのです。
手元供養をされることで、また笑顔が戻り、大好きなあの子へ毎日語りかけてあげて欲しい。

手元供養は【想い】がつまった供養の仕方だと私は思っています。


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大切なペットちゃんのご遺骨をお預かりして粉骨加工をさせて頂きます。スタッフ立会いの元、完全システム制で行われますのでご安心ください!手元供養専門店
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少しの後悔。

本日もお立ち寄り頂きましてありがとうございます。

私の生活の中には沢山の犬達がいます。
毎日の生活を共にしてくれる子や職場でのアイドルワン達。
遠く離れた実家にいても、里帰りの度に全身で喜びを表現してくれる子達。
人間に虐待され捨てられた犬を保護する活動を通じて出会えた尊い大切な命。

私の人生は、ずっと犬という存在を身近に感じながら供に歩んできました。

こうして毎日沢山の犬達に囲まれていますが、実際に死別を経験したのは、
私がまだ小学生の頃の1回きりです。初めて親に許しをもらい飼うことになった子です。
MIXの生後5か月くらいの男のでした。

嬉しくて幸せな日々も、私の責任で2か月で終わってしまい、ペットロスを経験し、
それを乗り越え今では沢山の子達に囲まれながらペットライフを満喫しています。



でも、時々あの子を思い出します。
あの頃もっと私に犬の知識があったら、もっともっと長生きして沢山楽しいことが
できたのに。いっぱい美味しいものを食べさせてあげられたのに・・・・
「本当にごめんね。」

大好きだったあの子を亡くして数十年経ちますが、今1番思うことは、
あの子が生きていたというが一つもないこと。
田舎のため、親戚の畑に土葬しててしまったことが今でも悔やまれて仕方ありません。

せめて遺毛・歯・爪なんでもいいから残しておけばよかった・・・・

引っ越しが重なり写真も残っていません。
顔や姿も、もう私の記憶の中にだけしか残っていないのです。


初めて犬の素晴らしさを教えてくれたかけがえのない子。
少しの後悔が今でも私の心から消えることはありません。
ほんの少しの遺骨でいいから、そばに置いてあげたかった。


でも想いは永遠という大切なことを教えてもらいました。
【ラッキー】ありがとう。


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心は生き続ける。

本日もご訪問ありがとうございます。

皆さんは先日の春分の日はいかがお過ごしですか。
お墓参りは済ませましたか?
ちなみに私は仕事でした。


静岡方面行の、新幹線のホームで初老の女性が、
菊の花を持って階段を下りてくるのが見えました。

きっと長年連れ添ったご主人へ会いに行くのかな?
となんだか心温かくなりました。

以前お花に関係する仕事をしていた時に、
お彼岸の時期になると、5分置きに来店があった事を
思い出しました。


既成のものを買われる方もいれば、オーダーされる方もいます。
亡き最愛の人を想う心は、とても純粋で素敵です。

ある日、3万円のお花のアレンジを注文されました。
淡い色で、可愛らしくして欲しいいとのことでしたので、
その時旬だったスイトピーやバラをふんだんに使い、
豪華で繊細ななアレンジを作りました。

ご自宅までお届けに伺い、初めて愛犬への献花だったと知りました。
祭壇には、ペット仲間からの沢山のお花やおかしなどでいっぱいです。

この子がどんなに皆に愛されていたんだろうと思うと、
とても直視できず、本当に悲しく辛い瞬間でしたが、
飼い主さんの穏やかな顔と、「この子は幸せだった。」という
弔いの言葉で、なんだか救われたような気持ちになった事を覚えています。



人やペットに限らず、楽しかった思い出や幸せだった記憶は永遠です。
姿は見えなくても、いつまでも心は生き続けています。

純粋で温かい気持ちを大切にできる今の仕事が、
なんだか誇らしく思えました。

想いのこもったものだから大切にしたい。


想いを大切に。メモリアアレカ。


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寂しい家

床に爪あとがつくことはもうない

ドアが泥だらけの足で汚されることもない



階段の上の毛玉

椅子につけられたレースみたいな模様



ベットについた丸いへこみは

お前がそこで眠っていたしるし



汚れた窓ガラス

そこからおまえはぼんやりと外を眺めていた



お気に入りの場所にお前がいないのを見るたび

いなくなってしまったことを思い出す



家の中がきれいになったのは本当だ

でも寂しくなってからっぽになってしまったのも本当だ



◆ペットロスコミュニティはこちらから
 http://www7b.biglobe.ne.jp/~petsougi-loss/index.html



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題名のない詩

今私は君をおだやかな眠りにつかせる

君はついに安らかに眠るのだ



君への愛はこれからも変わらない

君はまさに最高の友だった

13年間君は喜びを与えてくれた

毎日が楽しい思い出だった


そしてとうとうこの日が来た

君がいなくなってしまう日が



君は私の一部だった

私はこの痛みに耐えられない



でも世界が続くかぎり

わたしたちがまたいつか出会えると信じている


◆虹の橋はこちらから
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