ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

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イヌココロ

イヌココロ


だいすきなあなたがいてくれる・・・・・

あなたに伝えたい。

あなたに会えてよかったよ。

ありがとう。

そんなにかなしまないで・・・

元気のないあなたの姿を見るのはつらいから。

ぼくはあなたの笑顔がだいすきだから。

ぼくがいなくなってしまったなんて思わないで。

ぼくたちには、いっぱいいっぱい思い出があるじゃない。

ぼくはいつだってあなたのこころの中にいるから。

笑って。いっぱいぼくに話しかけて。

ぼくはいつだってあなたのことを見まもってる。

ずっとずっと、あなたのことをお想ってる。

あなたがしあわせでありますように。って。

世界でいちばんだいすきなあなたのことを。



先日何気なく手に取った、一冊の絵本。
ごとう やすゆきさんの「イヌココロ」より。




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まさか!の時の応急処置

あなたができる応急処置

ペットが突然のケガや病気になった時、
気が動転しパニックになってしまいがちです。

しかし、そんな時こそ冷静に、迅速に病院へを心掛けましょう。

お近くの夜間・緊急動物病院など、もしもの時に対応してくれる病院を
事前にチェックしておくことも必要です。

そして、獣医にペットの体重や病気・怪我の症状を
明確に伝えられるようにして下さい。

今回はそんな「いざ」という時に役に立つ、あなたが出来る
応急処置の紹介をします。


◆出血 タオルなどでしっかり傷口を押さえて止血する。
その上から包帯を巻いて安定させる。


◆やけど やけどの直後ならばビニール袋に氷と水を入れたもので
幹部を冷やす。氷がない時は、患部にタオルを巻いて冷水をかけてもよい。
広範囲・全身の場合は、全身を冷水につけたまま病院へ。


◆誤飲 心臓・肝臓に疾患がなければ、塩を直接口に入れて飲ませると
吐き出す。体重4~5㎏当たりティースプーン1杯が目安。
1回で吐き出さない場合はすぐ病院へ。


◆中毒 玉ねぎ・チョコレート・ユリなどが原因の中毒は塩を使い吐かせて
病院へ。化学薬品は吐かせると、食道を傷つける恐れがあるので、
病院へ至急連絡。


◆感電 電気のコードをかじっての感電の場合は、すぐにコンセントを抜く。
このときペットの体に触らないこと。すぐに病院へ。


◆けいれん 通常1~2分で治まる場合が多いので、周りにあるものを片付け、手を触れず見守る。それから病院へ。

◆熱中症 全身をすぐに冷やす。涼しい場所に移し、水で濡らしたタオルなどで巻いたりして体を冷やす。すぐに病院へ。

◆足を引きずる 足を地面につけない場合でも、30~1時間ほど様子を見る。時々でも足がつくようなら、骨折の心配はない。明らかに骨折している場合は
すぐに病院へ。



あななの瞬時の判断と、行動力で大切なペットが最小限の症状で抑えられる
可能性が大きくなるのです。

まずは冷静に・・・・・・!!




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今すぐ口の中をチェック!!

歯周病に気をつけよう

3歳以上の犬約80%、猫70%が歯周病にかかっていると言われています。

歯周病は口臭がひどくなるだけでなく、歯肉が腫れて痛みが生じたり、
ひどい場合歯が抜け落ちる事もあります。

また、歯周病を放っておくと、全身に広がる可能性があります。

治療が遅れてしまったりすると、口腔内の細菌が血液を通じて
全身に運ばれ心臓病・腎臓病などを引き起こす可能性があるのです。

食欲はあっても、歯の痛みで食事を取ることができず、よく眠れなかったりと、
健康面でもとても悪影響を及ぼします。

では、初期症状としてどんな項目が挙げられるのでしょうか。

今すぐお口の中をチェックしてあげて下さい。

チェック項目:こんな症状が見られたら要注意!

①口臭がある
②よだれが出る
③歯が抜けた
④食事が取りにくそう・食欲がない
⑤食べこぼしが多い
⑥歯茎から出血している
⑦黄褐色の歯石がたまっている
⑧口元を気にする

以上の様な症状が見られたら早めに動物病院で見てもらって下さい。

そして、今は上記のような症状が見られなかった子でも、
口腔ケアを習慣づけることで、健康な歯を保ってあげれるのです。

◆歯磨きをする

◆歯に良いおもちゃを与える

◆歯石の付きにくいフードを与える

あなたの心がけ一つで、愛するものの健康と大切な歯が守られるのです。

自分の事に置き換えて見ることも大切です。

歯が痛くて、食欲がなかったり眠れないこと。


きっと誰しも経験ありますよね・・・・・




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あなたが救える命があります!!

人間の身勝手で命が消える

現在のペット産業はめまぐるしく変化し、大きな飛躍を遂げています。

飼いたいと思った種類の子が簡単に飼える時代です。

愛する我が子・親友・パートナー・家族。

ペットがそんな位置づけになってきた近年

生体に限らず、ペット用の洋服やアクセサリー・食品まで多様化しています。

以前に比べて医療も進み、一匹の子にかける費用がぐんと上がったのです。

飼い主に思う存分甘えることができ、美味しいご飯や、大好きなおやつ。

楽しい散歩に、暖かい部屋。

そして幸せな人生を全うし、最期の時には大好きなあなたに頭をなでてもらい、涙してもらえること。

そんな環境にあるペットはどんなに幸せでしょうか。

しかし、ペット産業が大きな飛躍を遂げる今日、

その背景には、「売る側」と「飼う側」双方のモラルの欠如を強く感じました。

ペットにも流行があり、数年前に爆発的人気だった【シベリアンハスキー】
今はその姿をあまり目にすることがなくなりました。

現在年間に殺処分される犬・猫は数十万頭に及んでいます。

その中には「新しいペットが欲しいから」「飽きたから」そんな心ない理由で、
飼い主自らが保健所に持ち込むケースもあるとのことです。

最近まで、保健所では安楽死のため、苦しまない。

と、誤った知識でいましたが見聞していく中で、想像もできないような残酷で、
あまりにも悲しい動物達の最期と出会いました。

動物たちは人間の言葉を話せませんが、ちゃんと分かっています。

ここでは、保健所内での詳しい様子は書きませんが、
一度その目を見たら、焼き付いて離れません。

犬・猫・その他の動物が人間の手で殺処分される時、
100%人間に非がある事を忘れないで下さい。

そして、あなたの周りにいるペットや動物を、
大切にして欲しいと強く願っています。

新しい家族・パートナーが欲しいと思っている人は是非、
ペットショップへ行く前に目の前にある、今にも消えそうな命に
手を差し伸べてあげて下さい。

きっと生涯を供にすることになる子が、あなたのすぐそばにいるはずです。




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遺骨がパウダーになる

粉骨は無限の可能性

「粉骨」 皆さんはこの言葉をご存知でしょうか。

「粉骨」とは文字通り骨を粉にすること。

つまり、遺骨を粉末状に加工することです。

文字だけ見ると抵抗があると感じる方も少なくないはずです。

怖いとか、痛そうなどと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。


ですがその背景には、
亡き最愛の者を思う強い気持ちが込められているのです。

実は粉骨は人間の場合、昔から行われている事で、特に散骨や分骨、
手元供養などを望む方が遺骨を粉骨にしています。

その方法も、現在ではハイテク化され専用のデータを組み込まれた機械で、
行われているのです。

以前お伺いした粉骨加工業者の方のお話では、粉骨加工には完全立会で、
遺族の方も粉骨される約30分間を一緒に見守れるという事でした。


そもそもなぜペットの遺骨を粉骨(パウダー状)にするのでしょうか?
(ここではペットについてのお話をしたいと思います。)


遺骨は粉骨加工することで、現在の約3分の1の用量になり、
とても奇麗なパウダー状になります。

焼骨のままだと痛々しく、保管の仕方にも抵抗がある方は気持の面で楽になり、遺骨と向き合えるのではないでしょうか。

そして、自宅供養を考えている方、さらに遺骨をアクセサリー等に加工し、
いつも身に付けていたいと考える方は粉骨加工を施すことによって、
様々な可能性が見えてくるのです。

ペット葬儀者の方がおっしゃっていた事で、とても感動したことがありました。

「粉骨は体の全てのお骨を一緒にして粉骨します。ですから、
どの部分を取っても、すべて一体でそのもの、と言う考えでおります。」

との事でした。

ですから、半分は自宅供養し残りは生前好きだった公園や、
お散歩コースに散骨してあげる。

また、半分はそのまま残し、残りはいつも身に付けられるアクセサリーにと、様々な選択肢が増えるのです。

ですから粉骨にすることで、ご自身が望む供養の仕方が可能になり、
もっともっと遺骨を身近なものに難じることができ、骨になってしまった・・・・
と悲しんだり悔やむのではなく、いつも傍で見守ってくれているんだ。
と温かい気持ちになれると思うのです。




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心を癒す供養の方法

供養してあげたいと想う気持ちが一番大切

最近ペットを亡くされた方の多くが、遺骨を自宅で保管しているそうです。

住宅環境が大きく変わり、自宅の庭や私有地に
埋葬できない環境になってきました。

それに伴い、最近ではペット霊園も増えてきましたが、
ペット火葬業者の方のお話によると、
「ペットのご遺骨を自宅に持ち帰り、保管(供養)している方がほとんどです。」
と言うことのようです。

自宅供養と一概に言われると、人間同様大きな仏壇や、命日・法日等に
さまざまな決まりごとをしなければならないのか・・・・・

いいえ。
そうではありません。

動物の世界はそういった決まりごとで縛られていないのです。

元々、動物には肉体への執着がなく死を迎えたと同時に、
天国への旅立ちの準備をします。

ですから、私たち人間が「行かないで」「寂しい」と悲しんで、
強い念で縛り付けてはならないのです。

ペットは同じ言葉をしゃべれなくても、ちゃんと私たちの言葉を理解し、
想いを感じ取ってくれています。

感受性が強く、一心に飼い主の心をわかりたいと努力してくれているのですから、肉体がなくなったその時も、愛するペットの「魂」を尊重し、
魂に語りかけてあげることが大切です。

決まり事に捕らわれず、好きだったおやつや、ちょっとしたお花などを添え、
心穏やかに語りかけてあげて下さい。

人間にもよくある話ですが、
「遺骨を自宅に保管したり、分骨したりすると成仏できない。」
と、言われる方がいますが果たしてそうなのでしょうか。

故人や亡きペット、最愛の者を偲ぶ気持ちに、そういった「決まり事」や「形」は
関係あるのでしょうか。

もちろん、代々のお墓や宗派などを否定する気はありませんが、
そうしなくては、「成仏できない」と言われるのはおかしいと思います。

むしろそう言った心無い言葉で、どれだけの方が傷付き
苦しんでいるのでしょうか。

最愛の者を想う心、供養してあげたいと想う気持ち。

一番清らかで強い気持ちこそが、亡き者の供養につながり
遺族の心を癒す糧となるのだと思っています。





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