ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

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遺骨を入れるジュエリー

ジュエリーデザイナーの視点から作られた遺骨を入れる【アッシュジュエリー】は、
ダイアモンドを使用したプラチナ・ホワイトゴールド・イエローゴールド・ピンクゴールド製の
ラグジュアリーなカロートペンダントコレクションです。
落ち着いた色合いと、秋のこないシンプルなデザインは胸元でさりげなく輝き続けます。

遺骨を入れるペンダント・カロートペンダント 新発売!


6月下旬に新発売された【アッシュジュエリー】は、大切な人や最愛のペットの遺骨や遺灰、
遺毛などをペンダントの内部に納め、身に付け、いつも存在を身近に感じることができる
メモリアルアクセサリーです。
深い悲しみを癒してくれる美しいデザインと付け心地の良さは贈り物としても最適です。

話は変わりますが、3年程前に従妹の父親が蜂に刺され亡くなりました。
本当に突然の別れで、心の準備もできていませんでしたから、親族の悔しそうな顔が
今でも鮮明に思い出され、何ともやり切れない後悔の気持ちが残っています。
ですが先日、従妹が「実は父の遺骨の一部を今でも持っている」と告白してくれました。
当時従姉はまだ中学生で、末っ子だったのでかなりびっくりしましたが、
亡き父親を想う心は、なんともたくましいなぁと感激しました。

「火葬後のお骨上げの時に、遺骨をサッと隠した。当時は遺骨を持って帰る事は
いけないと思っていたし、誰にも言えなかった。でもお父さんと離ればなれに
なりたくなかった・・・」と話してくれました。
その時に、遺骨を持ち帰る事を誰にも言えなかった、中学生の女の子の気持ちを
察すると、力になってあげられなかったというはがゆい気持ちが残りますが、
今の私には、従妹の想いを「それは大切なことなんだよ」と言ってあげられることが
でき、お父さんのこといつまでも忘れないようにという想いを込めて、
このジュエリーを贈ってあげたいと思っています。

現在は高校生なので、こんなに可愛くて素敵なカロートペンダントなら、
きっと喜んでくれると思います!


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遺骨を入れるペンダント・カロートペンダント 手元供養専門店
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「愛犬と同じ色」 

先日お伝えしましたフューネラルフェアで皆さん興味を持って頂いたのが「メモリーボックス」です。
聞き慣れない言葉ですので、判りやすくすると「手元供養用のお仏壇」なんです。
最近ではペットだけに限らず、火葬後の遺骨を骨壷のままご自宅で供養する
手元供養がとても増えてきています。

04.jpg


ペットは家族。
自社調査では、60%以上の方が従来の土葬やペット霊園ではなく、宗教やしきたりに
捉われない手元供養を選択しているのです。
やはり最愛の子が亡くなり、姿は変わってしまってもずっとそばにいて欲しいと思うことは、
自然なことなんだと強く感じるとともに、満足のいく供養をすることは、ペットロスの緩和にも
大きく繋がっていくのだと確信しました。

ですから最愛のペットの「確かにここにいた証」である遺骨を骨壺ごと、首輪等の形見と供に
大切に保管できる特別な箱「メモリーボックス」を作りたいと思ったのです。
家族の集まるリビングや寝室に置いて頂いても、違和感なく現代のインテリアに馴染む
お仏壇が欲しい!こんな想いから「メモリーボックス」が出来あがったのです。

先日のフェアでも女性のお客様が「メモリーボックスのアンジェラ」を見るなり、
「これ買います!亡くなった愛犬の色なんだもの!」と嬉しい悲鳴をあげてくださいました。
お写真を見せて頂いたのですが、コリーの赤毛の子でした。
お客様は亡くなったットちゃんのお仏壇を探しに来場していたようで、メモリーボックスの
シャンパンオレンジをご購入頂きました。何度もなんども嬉しそうに
「うちの子と色が同じなんです!」と言って下さる嬉しそうな笑顔が最高に嬉しかったです。

手元供養用お仏壇が出来るまで


メモリーボックスメモリアアレカは今までにない、高級木材による「象嵌細工と鏡面塗装」で、
一つ一つ手仕上げで作っています。メモリーボックスのパンフレット請求はコチラから!



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メモリーボックス

フューネラルフェア

先日パシフィコ横浜で【フーネラルフェア2008】が開催されました。
私たち手元供養専門店 メモリアアレカも出店してきました!

フューネラルフェア2008

熱心に接客してます(笑)


今回は遺骨からダイアモンドを作る【アルゴタンザ】と現代供養×遺骨ペンダントの【インブルームス】の
ブースに一緒に出させて頂くことになりました。

フューネラルフェアとは、葬祭に関する最新情報や商品の展示会&シンポジウムのことで、
消費者の価値観の変化とともに、葬祭サービスに求められるニーズも大きく変化してきた現代で、
より良い葬祭サービスの提供ができるための画期的な取り組みです。

今回のフューネラルフェア2008のコンセプトが「多様化する”個”への対応」ということで、
まさに常日頃から感じていた「想いを大切にしたい」「真心のこもった供養を提供したい」
という私達の考えにピッタリでした。

沢山のご来場心より感謝申し上げます。
詳細は後日追ってUPします(ΙωΙ)沢山の出会いに感謝です!


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フューネラル 手元供養専門店メモリアアレカ



ペットの遺骨からダイアモンドを作る


遺骨や遺灰、遺毛からダイアモンドが作れることを知っていますか?


愛しいペットを偲ぶ私たち飼い主の為に、この世に誕生した世界でただひとつの何ものにも
変えることのできないダイヤモンド。かけがえのない存在であったあの子ように、
生まれ変わったダイヤモンドも唯一のものとなるのです。

ペットの遺骨・遺灰からアイアモンドを作る製作方法など ペット手元供養専門店

↑ペットの遺骨からダイアモンドができるまで詳しくはこちら

遺骨や遺灰からつくられるダイアモンドは【メモリアルダイアモンド】と呼ばれ、
大切なご遺骨やご遺灰から炭素を抽出し、その炭素を使用してつくられる
この世でたった一つだけのダイヤモンドです。
ご遺骨の量は約60g(カップ1杯)をお預かりしています。

ご遺骨やご遺灰から抽出した炭素は窒素と結び付き、ダイアモンドの色は自然な
サンシャインゴールドカラーになります。着色はしていませんので、ダイヤの色は
それぞれ違い最愛のあの子独自の色で出来上がります。

もちろん着色をしてダイヤの色を変えることも可能ですが、ダイヤをご注文される
お客様は、色を付けずに本来のご遺骨の色を大切にされている方が多い様に思います。
出来あがったダイアはジュエリーにも加工できるんです。

人とはちょっと違った自分だけの手元供養アクセサリーを身に付け、
姿は変わっても、いつまでも光輝くあの子をもう一度抱きしめてみてはいかがでしょうか。




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ペット手元供養専門店 ペットの遺骨からダイアモンドをつくる!その他ペット仏壇・骨壺・カロートペンダントなど豊富な手元供養品を取りい揃えています!

遺骨の行く末

最近では分骨や散骨、樹木葬をされる方が非常に増えてきています。
火葬後の遺骨はお墓へ・・・といった考え方が変わりつつあるのです。

そもそも遺骨はお墓へ納骨しなければならないという決まりごとはありませんし、
お墓へ納骨しないからと言って成仏できないというのは、全くの迷信です。
何を隠そうお釈迦様の遺骨は分骨されているんですよ。

先日こんなお話を聞きました。
(ペット火葬・葬儀社A氏)

-もし自分の愛犬が亡くなったら納骨堂には預けたくないなぁ。
 以前仕事で見学に行った納骨堂では、管理費がすごく高いのに管理はずさんで、
 私が見た時にはクモの巣がはっていたよ。


私が見学に行かせて頂いた納骨堂はすごく清潔で、管理が行き届いている所
ばかりだったので正直ショックでした。
きっと本当に一部の場所ではあると思いますが、自宅近くの納骨堂やペット霊園が
こんなことでは、最愛の大切なペット達を安心して預けることはできませんよね・・・
このお話をしてくださったAさんも、そんなペット葬儀のずさんな管理状態に心を痛め、
自ら「大切な家族の死後は僕がお世話をしたい!」そういう想いでペット葬儀を始められたのです。

ペットロス症候群から現代のペット供養の方法までご紹介しています。ペットの手元供養専門店


「ペットだから・・・・・」

こんな言葉では片づけられないほど、ペットは大切な家族です。
自分の目で見極めることはすごく大切なことです。
ペットが望む供養、そしてご自身が納得し満足できる供養をしてほしいと強く感じました。




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ペット手元供養専門店 ペット仏壇・ペット骨壷・遺骨を納めるカロートペンダントなど!

遺骨になっても離れたくない

皆さまこんにちは。先日男性のお客様からのお問い合わせで、
「手元供養をしたくて粉骨加工をお願いしたいんだけれど、どれくらいで返してもらえますか?」
という電話がありました。「あまり長く離れ離れになりたくないんです。」とおっしゃってくれました。

きっと最愛の我が子のような存在だったに違いありません。
生前、この亡くなったワンちゃんは、お父さんのことが大好きで
いつでもどこへ行くにも一緒だったのかな・・・寝るときも一緒だったんだろうな・・・
そう思うと胸が熱くなりました。

ペットロス症候群とは?


手元供養用ガラスの骨壷エテルノプリザーブドフラワーのオリジナル献花パーチェ
お電話でご注文されたのですが、「お花は何色がいいかな~?」と迷っていらしたので、
「○○ちゃんに似合う色や○○ちゃんのイメージではいかがですか。」と言うと、
「じゃあ赤がいいかな~!」と嬉しそうにお答え頂きました。

供養は決して悲しいものではありません。
手元供養は心の深い悲しみを癒し、明日への生きるエネルギーを与えてくれるのです。
手元供養をされることで、また笑顔が戻り、大好きなあの子へ毎日語りかけてあげて欲しい。

手元供養は【想い】がつまった供養の仕方だと私は思っています。


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大切なペットちゃんのご遺骨をお預かりして粉骨加工をさせて頂きます。スタッフ立会いの元、完全システム制で行われますのでご安心ください!手元供養専門店

骨壷にこだわる理由

「今までにないような骨壷をつくりたい!」
「骨壷を家族皆が集まるリビングに飾りたい!」
「残された家族がなるべく寂しい思いをしないような供養の方法はないのか?」

手元供養のためにデザインされたガラス製の骨壷エテルノ


こんな想いから手元供養用骨壷】のエテルノを製作しました。
従来の常識を覆す独特な形状を持つこの骨壺にたどり着くまで、デザイナーとの
打ち合わせを重ね試作を何度も繰返し、長い月日を費やしました。

大切なペットが愛用していた首輪やリードなどの形見こそ、引出の奥にしまい込まず
「確かにここにいた証」として大切に保管し、ぬくもりを感じたい。
手元供養では生前愛用していた形見と遺骨こそが、語りかける対象、
心の拠り所になると思うのです。

手元供養用骨壷【エテルノ】は、蓋を大きめの トレー形状にすることで、
愛する者の遺骨と形見を一緒に傍に置ける、 手元供養のためにデザインされた骨壷です。

骨壷自体に首輪やリード、お気に入りのおもちゃなどを自由に飾ることができる。
なるべく寂しい気持ちを感じず、幸せだった日々や思い出を偲ぶことが出来るように…。
そんな願いを込め、現代のインテリアに合う品のある骨壷を製作致しました。

ペットのための手元供養骨壺ができるまで

↑手元供養用骨壷ができるまで 詳しくはコチラから

最愛のペットの大切な遺骨を包み込むものだから、真剣に心をこめて、
熟練された技を持つ職人が一つ一つ手仕上げで作っています。

毎日、大好きな家族やあなたの元で、安らかに眠って欲しい。
このエテルノにはそんな深い想いが込められています。

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ペットのための手元供養用骨壷が出来るまで

ペットの遺骨

みなさんこんにちは!
今日はペットの遺骨に関することをお話したいと思います。

先日お客様からの問い合わせで、
「手元供養を考えているんだけど、お骨を見ることができない。」という内容のものでした。
実はこういったお問い合わせは意外と多いんです。
どうしても遺骨を見てしまうと、「痛々しい」「死を実感してしまう」といった理由です。
確かに今まで家族同然に暮らしてきた最愛のペットの遺骨を直視することは、
少なからずとも心が痛み、怖いという感情になるのもすごく分かります。

今まで温もりを感じ、抱きしめることができた子達の【遺骨】は確かに見たくないもの
になってしまうのでしょう。

現代のペット供養とは?ペットが一番望む供養の仕方


ですが、私たち供養をする側にとってみると、ペットのご遺骨は
その子がこの世に存在した、何ものにも変えることのできない大切な証なのです。


手元供養をすることで、もう一度大好きなあなたの元に帰れる。
そしてもう一度抱きしめてもらえる・・・・・ 

私たちはこの想いを少しでも叶えたい。
飼い主様と最愛のペットちゃんとの深い絆のかけ橋になりたい。
どんな些細な不安も納得されるまでお話したい。
そしてこれからも満足頂ける供養をお届けできればと願います。


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【ペット手元供養専門店】ペット仏壇・ペット骨壷・遺骨を入れるカロートペンダント 豊富な品揃え!

雑種だから・・・・

先日NHKで放送された「プロフェッショナル」という番組を見ました。
この番組は様々な分野で活躍しているその道のプロを特集する番組で、
結構好きでよく見ているのですが、先日は獣医師の「齊藤慶輔」さんを取り上げていました。
この番組の冒頭で、斉藤さんの今までの経験談を紹介する部分があったのですが、

-以前、乳がんの末期で病院に連れてこられた雑種の子がいました。
 飼い主に手術の話をすると「雑種だから手術はしなくていいです。」と言われました。
 助けたいけれどどうすることもできなかった。

という体験をされたそうです。
「雑種だから・・・」
こんな差別的な発言が飼い主の口から出ることに驚きました。
大切な息子や娘、あるいは親友でもあり生涯のパートナーではないのでしょうか。

かけがえのない家族 人間から虐待され放棄されたワンちゃんの預かりブログ。里親募集中です!

メモリアアレカWEBショップ店長のワンコ預かりブログです
  お暇な時にぜひ遊びに来て下さい。


お仕事上いろいろな犬種の子の飼い主さんに出会いますが、
雑種の迷い犬を家族として迎え入れ、たった2年間しか一緒に暮らせなかったけれど、
天国に旅立った最愛の我が子のために、自宅で安らかに眠って欲しいと言ってくださる
ご夫婦や、雑種の猫ちゃんを「息子のせめてもの供養のために・・・」と遺骨を入れる
ペンダントを肌身離さず付けて下さる方など、本当に深い愛の形を見てきました。

家族として家庭に迎え入れたのならば、最期まで「ペットだから・・・雑種だから・・・・」
こんな理由で深い絆や信頼を断ち切らないで欲しいと思いました。



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ペット手元供養専門店 ペット仏壇・ペット骨壷・遺骨を入れるカロートペンダント豊富な種類を取りそろえています。




ほめほめ大作戦!

みなさんは愛犬に毎日声をかけていますか?
我が家に来た当初と比べて、褒めてあげる回数が少なくなっていませんか?

メモリアアレカ

いまやトイレもお留守番もできて当たり前。
だからといって、子犬の頃のように心から褒めることが少なくなっていませんか?
いくつになっても、意見はあなたに褒めてもらえることで、自分の行動を確認します。
いつまでも自信ある行動を促すためには、メリハリあるほめ方が大切です。


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ペット手元供養専門店 ペット仏壇・ペット骨壷・遺骨を入れるメモリアルカロートペンダントなど豊富な品揃え。


ストレスフリーな暮らし

食事や排泄、寝床の場所などで急に長年の習慣を変えるとストレスを増やしてしまいます。
日々の暮らしを観察し、段差の上り下りや食事台の高さなど
「歳をとるとこれはきつそうだな」と感じた部分は、早めに改善していくことが大切です。

メモリアアレカ


「共働きで留守中のトイレが心配・・・」
「大型犬だから移動が大変・・・」
など、飼い主に負担が増えそうなことは、便利グッズなどの力を借りてみましょう。
ですが、新しいグッズや補助具を導入する時は、まずあなたの愛犬に
「これを使っても大丈夫なんだ!」と教えてあげることが大切です。

飼い主もペットもお互いに楽しく心も身体もストレスフリーな暮らしを目指しましょう!




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メモリアアレカ

ペットは家族

今日は愛犬自慢をします。。。
ゴールデンの子は2歳の女の子
ミニチュアダックスの子は4歳の男の子
MIXの黒い子は10歳の男の子
あともう一匹MIXの13歳の男の子がいます。

「かけがえのない家族」ブログ


みんな私の大切な家族です。
人間に比べ彼らの寿命は本当に短いもので、あっと言う間に体は衰えてくるんですね。
昨日まで出来たことが出来なくなったり、あんなに大好きだったご飯にも
あまり反応しなくなったり・・・・でもそれでもみんな力強く生きています。

この仕事を初めてから、沢山のペットとのお別れの場面を見てきました。
亡くなった最愛のペットにすがりついて別れを惜しむ飼い主さんや、
ご遺骨の入った骨壷を大切そうに抱える飼い主さん、
可愛い笑顔のお写真を涙ながらに見せてくれる飼い主さん。

本当に大好きなペットとのお別れは辛いものなんです。
いつかやってくると分かっていても、なかなか考えたくはありません・・・・

辛くて悲しくて考えたくないけれど、最期のお別れを迎えた時には
絶対に後悔するようなお別れにはしたくない。
火葬や葬儀をお願いする時も、
自分のことの様に一緒に泣いて心から手を合わせてくれる人にお願いしたい。

「もし自分だったら・・・・私の大切な子達だったら・・・・」をいつも胸に置き、
お客様のお話を聞いて満足できる供養をしてもらえるようにしたい。
残された飼い主さんの心の拠り所をつくりたい。
天国で見守っている大切なあの子達の安らげる場所をつくりたい。

想いをこめて


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ペット手元供養用品に込めた想い「ペット手元供養専門店」ペットが望む供養の仕方って何?

ペットロス

ペットロスとは、家族同然のペットを失った時に起こる深い喪失感のことです。

最愛のペットを失った時、愛情を持って接していた方なら誰もが必ず経験するでしょう。
その深い喪失感は亡くなったペットが生き返ってでもしてくれない限り
とても癒されるものではありません。
ゆるぎない深い信頼と愛情を注いでくれた「愛しいペット」を失ったあなたは今、
許されるものならその亡骸でさえ、このままずっと抱いて寝てやりたいと
思っていることでしょう。

ですがどんなにずっと一緒にいたいと願っていても命あるもの全てに死は訪れます。
ペットの寿命はあなたと比べてとても短いのです。

ペットロス「ペットロス症候群」ペットロスになったらどうすればいいの?ペットロスQ&A


ペットはとても素直で従順です。
あなたが「いかないで・・・・」とすがってしまえばいつまでも天国へ魂は返れません。
あなたを愛してくれたペットの魂が安らかになれるように
「ありがとう」という気持ちで見送ってあげてください。

あなたに愛されて生きた一生はこの上なく幸せだったはずです。


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ペットロス ~心のケア~

ペットの火葬後の遺骨は?

最愛のペットを亡くした喪失感や心の傷は簡単に癒えるものではありません。
精神的なダメージを回復させる方法は個々に様々ですが、
自宅での手元供養をすることで心の傷を癒し、
亡き最愛のペットから元気をもらっていることが自社のアンケート調査でわかりました。

動物は人間と違い、肉体に対して強い執着がありません。
ですから埋葬方法や供養の仕方で成仏できないということはないのです!
スピリチュアルカウンセラーで有名な【江原啓之】さんもおっしゃっています。

ペットはとても素直で従順です。
いつまでもあなたが笑顔で語りかけてくれる日が来ることを待っています。


ペットの死後遺骨はどうする?遺骨の埋葬方法や供養方法のアンケート調査結果 ペット手元供養専門店メモリアアレカ
↑自社アンケート調査結果
50%以上約過半数の方が、ペットの火葬後のお遺骨をご自宅で供養しています。

■自分の「供養してあげたい!」という気持ちを大切にしてほしい。
■人間界の決まりごとに縛られずペットに分かるような純粋な供養をしてほしい。
■あなたを愛してくれたペットが成仏できるように願うこと。
■楽しく幸せだった想い出を忘れることなく日々語りかけてあげること

いつまでもいつまでも、ちゃんとそばで見守ってくれています。
「ありがとう。」そうほほ笑むあなたの笑顔が一番の供養だと思います。



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最愛のペットの供養のことなら ペット手元供養専門店メモリアアレカ ペット仏壇・ペット骨壷・ペットの遺骨を納めるカロートペンダントなど豊富な品揃え

心の絆を大切にしたい

ご訪問ありがとうございます。
今日は同業者(供養関係)のトップの方々との会合に参加してきました。
お葬式・埋葬・供養と聞くと、一見暗いイメージに思われがちですが
今日お会いした方々は皆さん30代~40代前半で女性の方もいらっしゃいました。

私の率直な意見としては、もし自分が大切な人との死別を迎え、
お葬式や供養をする時が来たら、こういう人たちにお世話になりたいなぁと・・・・
お話を聞いていると、もちろん商品開発の事やビジネスの話になるのですが、
そこには共通する「想い・心を想う気持ち」が込められています。

「葬儀や供養はお客様との一生のお付き合い。」

みなさんは、
「遺骨はお墓に納骨しないと成仏できない。」
「分骨はいけない。」
「お葬式や供養の方法には決まりごとがある。」
大切な人や家族、かけがえのないペットを亡くした時に、
葬儀社の人やお寺の住職にこんな事を言われたことはありませんか?

私はこういう言葉は、本当は遺族の方にかける言葉ではないと思うんです。
まずは残された方の気持ちを大事にしたい。
大切な人との心の絆を大切にしたい。
その人にしか分からない形見を大切にしたい。
こんな想いで遺族の方と接していれば、もっと違った言葉が出てくると思います。

実際にお客様とお話するとその背景が鮮明に見えてきます。
「分骨はいけないと言われたけれど、少しの遺骨を持ち歩きたい!」
「お墓に入れないと成仏できないと言われたけれど、まだそばにいて欲しい!」
これが本音なのではないでしょうか。

実際、私は人間・ペットどちらの葬儀にも立ち会ったことがありますが、
葬儀を提供する側の人間が、本当にやる気のない人だったり利益目的だけの
場合、凄く悲しくなります。一方では最愛の者との死別を悲しんでいる時に、
「こうでなくてはいけない。」などというしがらみに縛りつけて、
余計に悲しませるようなことは、私はしたくないし間違っているような気がします。

残された方が本当に心から安らげる供養を私は目指したいです。
そして、10年20年先になっても癒しが訪れ、支えになれるようなお客様との
心のつながりを大切にしていきたいと思います。

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今話題のペットの遺骨ペンダント、ペットのカロートペンダントペットの遺骨からダイヤモンドを作る!ペットの手元供養専門店その他ペット仏壇・ペット骨壷豊富な品揃え。

↑遺骨を入れるお洒落なアクセサリー・遺骨から作るダイヤモンド詳しくはコチラ

「お家に帰るんだ」

先日、お客様が愛犬のご遺骨を 「納骨堂から自宅供養に移したい。」
というご希望で、ご遺骨を預けていらっしゃったお寺へご遺骨を引き取りに行きました。

粉骨加工をしてからエテルノに納骨してからのお届けでしたので、
1日お預かりするようにしたんです。
その日の夜、一匹の犬が夢の中に出てきました。
今まで会った覚えのない子です。
その子が 「明日お家に帰るんだ~!」 嬉しそうにそう言ったんです。

明日は粉骨し、飼い主様の元へご遺骨を返骨する日。
きっと慣れ親しんだお家へ帰れる嬉しさで、ついつい夢の中に遊びにきたのかな?
と想い胸がいっぱいになりました。

翌日、無事粉骨をすませ飼い主の奥様にご返骨した際に夢のことを話しました。
涙ながら、とても愛おしそうに骨壷を抱きしめていました。


かけがえのない家族だからいつまでも一緒にいたい。
「一緒にお家へ帰ろうね。」
その言葉が最愛のあの子たちにとって、何とも安心できる一言なのかもしれませんね。


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