ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

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運命の10月22日

ラヴィは新しい家族のもとへお届けしました。

命の期限が10月22日だったダックスちゃんは、
同じ10月22日、皆さんのおかげで幸せの光を見つけました。

IMGP1112-2.jpg



昨晩、長野から電車に乗って旅してきたダックスちゃんは、
東京は目黒のやさしいご夫婦に引き取られました。

新しい名前はラヴィ。
この名前、不思議なことに、引き取られる前から決まっていた名前です。
半年前に8歳のダックス「ムック」を失った里親さんのもとに、
メモリアルダイヤモンドが届いた10月15日の晩に見た夢。
それは、見知らぬダックスを「ラヴィ」って呼んでいる自分の夢だったのです。

IMGP1113-2.jpg

目が覚めてムックの夢じゃなかったことに不思議な気持ちを覚えたそうです。
その6日後、10月21日。
ブログをやっていないひっとんさんの携帯に、
緊急里親募集のブログのリンクを張ったメール。
(ブログへのコメントが初めてだったひっとんさんに、多くの方から応援メールが届き、
最初はびっくりしたようですが、感動されてました。皆さん有難うございました。)

ひっとんさんは、ムックが「もうすぐこういうことがあるから、助けてあげてって」
言いたかったんだ・・・・。
そう感じ涙声で「私が引き取るので今すぐに保健所から連れ出してください!」と電話をくれました。

IMGP1116-2.jpg


今思うと、10月15日はラヴィが保健所に収容され命の期限をつけられた日。
不思議な偶然も重なると必然に変わります。

ひっとんさんのご両親のお宅もすぐ近くで、
同じ乳腺腫瘍の手術をした10歳のメス犬「フール」がいます。
乳腺腫瘍を経験しているひっとんさんでも、ラヴィの腫瘍の大きさにはビックリしてましたが、
今週末私も同行させてもらい、
もう一度お医者さんに行き手術の有無や今後について相談してきます。



この写真で腫瘍の大きさが伝わるでしょうか・・・・。
ピンポン玉ほどの大きさです。
約2日一緒にいて、まだ声を聞いたことがないラヴィ。

不思議なことに、「ラヴィッ!」って呼ぶと振り向くんです。
本当に不思議です。

帰り際、1日しか一緒に過ごしていない古川の目をじっと見つめ付いていこうとしたしぐさには、
古川も涙が止まらないようでした。
助けてくれた人だって、本能的に分かってるのかな・・・



今朝、ひっとんさんから届いた写真。
安心な温かい朝を迎えています。



今回のブログの輪がどれだけすごかったかというと、
私の怠けがちで1日30件程度しか来訪のないこのブログが、
10月21日のアクセスだけ、700件を超えました。
それも650件は初めて訪れた方でした。

この記事を載せた私自身が、1日じゃ何も出来ないんじゃないか・・・
腫瘍があっては引き取り手が見つからないんじゃないか・・・

そういう思いがありました。
ブログに掲示したものの、そんな弱気ではだめですよね。
そんな気持ちが、多くの方にリンク依頼をするという強く前向きな行動に出なかったのだと思います。

そんなとき、reomama が、「あまり時間がありませんね、大変です」と
多くの方にリンク依頼をしてくださいました。
この記事をタイミングよく見てくださった方々は、ほとんどと言っていいほど、
ブログの前面に掲載してくださいました。

その輪は瞬く間に繋がり、まずは一時預かりの依頼が殺到しました。

まずは命を助け出そう・・・。

誰もが同じ気持ちで、私たちはこの子を引き出すことを決心いたしました。

皆さんの勢いに「ドンっ」っと背中を押された私は、
本気で知人にメールしたり、ブログ掲載を依頼したりと、
「本気」と呼べる活動が出来たのだと思います。


昨晩はうれしくてなかなか眠れませんでした。
そしてこの行動と人のやさしさ、勇気を知ったことは、
私の人生に大きな影響を与えてくれました。


追記
こちらのブログではコメントを受け付けたいませんが、気づいたら拍手をいっぱい頂いていて、
ぜひご報告したくて転記しています。
実際の保護ボランティアを行っている、かけがえのない家族 ブログをお時間がありましたら、
覗いてやってください。

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命が繋がりました。有難うございました。

凄くたくさんの方にリンク、応援を頂き本当に有難うございました。

おかげさまで、数件ご連絡を頂き、
保健所から引き取る勇気を頂きました。


20081021161551.jpg

見つけたときには、命の期限までほとんど時間がなく、
たった1日で何が出来るのかと不安でいっぱいでしたが、
里親さんが見つかるまでの一時預かりの希望や、
皆さん悩みながらも何とかしたいと涙ながらにお電話下さったりメールをくださったり・・・・。

たった1日で、こんなに人間って素晴らしいじゃないかっ!
インターネットを通じての、動物愛好家の方の輪の強さ!
すっごくすご~く、身にしみた1日でした。

その中でも、半年前に同じダックスを失った方が
「もしも検診して大きな病気だったとしても、それならなおさら温かい場所で幸せに過ごしてほしい」
との覚悟を伝えて頂け、その子は東京で新しい家族に迎えてもらえることになりました。

今日の病院の検診では、
フィラリア、肝機能は全く問題なし。
目、耳も異常なし。
山の中で飲まず食わずだったせいか、少し貧血気味。
少し心臓の音に雑音はあるものの問題はないでしょうとのことでした。

後ろ足膝が少し弱そうだけど歩行には問題ないでしょうとのこと。
今現在も食欲旺盛で、部屋中を探索したあと落ち着いています。
すっごくおとなしい子だそうです。

一番心配なのは乳腺の腫瘍。
筋肉にくっついている腫瘍ではないので、簡単な手術ではあるが、
病理解剖しないと悪性か良性はわからない。50%の確率だそうです。

ほんの少し、お乳から膿がでるときがあるそうで、腫瘍が化膿してるのかなぁ・・・・。
心配です。

里親さんの行き付けの病院で改めて検査し手術をして治してあげたいと思っています。
また、経過報告をさせて頂きます。

 この子の命が繋がったこと、本当にうれしいです。

 本当に本当に有難うございました。


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緊急のお願いです

22日(水)が命の期限です。

mayoi_110.jpg


里親になってもいいとおっしゃっていただける方は至急ご連絡ください。
090-9003-3911(古川)
コメントに連絡していただいてもかまいません!

お乳に腫瘍があるので、体調によっては手術をしたいと思いますが、
獣医さんに診察してもらったわけではないので、
まだ詳しい体の状況がわかりません。

家族として人間と共に暮らしてきましたが、
歳をとり、腫瘍ができたので山に捨てられたようです。
現在は保健所にいて、命の期限が22日(水)と迫ってきてしまっています。
もしこの子を家族として迎え入れて下さる方がいましたら、
私が引き取り、動物病院で診察をしてもらい、避妊手術を受けさせ、
直接お渡ししたいと思っています。
少し遠くても、この子の命が繋がるなら伺います。


20081020144934.jpg



・ミニチュアダックス
・女の子
・10歳(推定)
・とても大人しく、人懐こくて甘えん坊です

・お乳に腫瘍があります。
・奥歯が歯肉炎のようになっていますが、犬歯などは白くて綺麗です。
・白内障などにもなっていません。歩行も問題ありません。


この子に触れた時、じっと私の目を見てくれました。
人を怖がったりしていません。
きっと、家族の一員として大切に育てられていたんだろうと思います。
病気になったから捨てる。命はゴミじゃありません。本当にくやしいです。


緊急のお願いをしてしまい、非常におこがましいですが、多くの人に
この子の存在を伝えては頂けませんでしょうか。
宜しくお願いします!

CREA DOGにペット骨壷「プリタ」が掲載

あのCREA DOGにペット骨壷「プリタ」が掲載されました。

【記事引用】
手元供養ガラス骨壷
おしゃれが大好きだった愛犬に

清らかなホワイトを基調に、「純粋」をイメージした華麗なペット骨壷プリタ。
熟練のガラス職人が宙吹きと呼ばれる手法で手作りしている。
フランス製タッセルがおしゃれ。

crea dog
CREA Due dog No.1 (Autumn 2008 (1)

ペット骨壷 プリタ
ペット骨壷 プリタ 商品詳細
ペット骨壷 プリタ 刻印


この本の中で、「犬のうんめい」と題された、
保健所での殺処分の現状と救われる命の現状の記事がありました。
檻の間から覗きこみ手を舐める犬。
自分の置かれている現状には気づかない・・・・。

炭酸ガスで窒息死させられた後、
自動的に焼却炉へ運ばれ数時間後には変わり果てた遺骨のみとなる。

この現状、このご遺骨の写真を見たときに涙がこみ上げてくるのは、
ペットを飼ったことのある方ならきっと誰でも同じ苦しい気持ちを感じることと思います。

どの子も純粋な目をして、人間なしでは生きていくことすら出来ない。

幸せいっぱいの犬たちだけではないこと。

救える命がたくさんあり、私たちペットを愛する一人一人に、
一生に1度でもそんな命を救う力があることを改めて考え、

私はいつか避けることのできない愛犬との別れを迎え、心が落ち着いたときには、
犬というパートナーをファッション性や好みでペットショップで購入するのではなく、
保護された犬の生涯を救うことを考えようと思いました。



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