ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

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ペットの遺骨を粉骨したい・・・


最近、ご遺骨を粉骨にしたいというお客様が増えています。

■可愛い骨壷に入れたいけど、骨が全部納まりきらない。
■手元供養をしたいけれど、骨の形のままだと怖い。

そんなお客様からのお声を、最近よく頂戴しています。



そもそも遺骨を粉骨にするとはどういった事なのか。
まだ、よく分からないと言われる方もいらっしゃいます。
今日は、少しでもご希望の手元供養の形を実現できるよう、
最愛のペットちゃんの遺骨を粉骨加工することについて
詳しくご説明します。



遺骨を【粉骨やパウダー】にするとは、
遺骨を粉末化することです。
粉骨を施すと、ご遺骨はパウダー状になり、
約3割程度にまで減容します。   

パウダー状になったご遺骨の色は様々です。
真っ白や少しグレーがかった状態で仕上がります。


ペットのご遺骨を粉骨加工


①ご遺骨をトレーにあけて、不純物を取り除きます。
(仕上がりをより白く綺麗にするためです。)

②粉骨専用の機械で、遺骨をもう一度高温で焼き、
乾燥させながら丁寧に粉骨していきます。

③仕上がりのパウダー状の遺骨は色が
真っ白やグレーになり、とても綺麗です。

④密閉式の袋に入れてお届けします。

お手元に届いた粉骨されたパウダー状のご遺骨は、
ご希望の手元供養の形で埋葬してください。

ペットの遺骨を粉骨加工 手元供養
↑粉骨加工後のご遺骨を納める分骨用骨壷やリング。
当店人気の商品は、
■気品あるガラス製骨壷 ドルチェ
■可愛らしいガラス製骨壷 プリタ
■形見を飾れる骨壷 エテルノ



最愛のペットが亡くなり、火葬を希望する場合、
一般的にお骨はそのままの形で骨壷の中に納骨されます。

手元供養をされる場合、
ミニ骨壷に入れたり、遺骨を入れるペンダントや
メモリアルリングに納骨する時には、
その骨壷の中から少量のお骨を取り、埋封します。

多くの方が、骨壷の中からお骨を出す作業に抵抗を感じ、
「怖い」「痛々しい」「死を身近に感じる」など、
さまざまな心の葛藤があるようです。

しかし、粉骨加工し、お手元には綺麗なパウダー状になり
戻ってくることで、心の負担も軽減されます。

最愛の仔が姿を変えて、もう一度大好きな飼い主の
手元に戻り、安らかにあなたを見守り続けてくれるのです。


以前、愛犬の粉骨をご依頼されたお客様から、
大切なご遺骨を弊社でお預かりしました。

その日の夜に、夢で真っ白な中型の犬が、
「もうすぐお家に帰るんだ!」と言いながら
駆け回る夢を見ました。

翌日、粉骨を済ませたご遺骨をそのお客様にお届けに
上がった際、そんなお話をさせて頂くと、
飼い主様が号泣し、うちの仔です。と、
愛犬の特徴を教えてくれました。


写真も見せて頂きましたが、確かにあの仔でした。
心が温かくなるような、幸せな気持ちになりました。


手元供養とは、ただ供養するという事だけではなく、
飼い主様の心のケア、グリーフケアにつながります。


いつもそばに大好きなあの仔を感じていられる。
見守ってくれている。

ご自身に合った新しい祈りの形、
手元供養を見つけて頂けるきっかけになれたらと
切に願っています。



ペットメモリアル 手元供養専門店 リディ













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