ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

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愛犬の死 火葬・葬儀を終えて

最後を迎えることとなった2012年7月14日。
眠るように旅立ってほしいと願っていましたが、前日の7月13日の深夜から、
想像を絶する痙攣が始まり、点滴などの救命処置もむなしく
ショコラは16年9か月の犬生を終えることとなりました。

糖尿病の治療(インスリン注射など)を5年も続け、ここ3年は目も見えず耳も聞こえませんでした。
出来ることは限られてしまいましたが、
それでも食欲旺盛で散歩も楽しんでおり、老犬でもとても元気に暮らしている毎日でした。


ショコラの葬儀

翌日7月15日、ペットエンジェルゲイト横浜 にて火葬・葬儀。セレモニー葬・メモリアルプラン。
きちんとお別れを行い火葬することで、少しは自分の中で整理が出来るのかもしれません。


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ショコラの遺骨(火葬後)

火葬を終えて戻ってきたショコラの遺骨。
きちんと並べられておりました。生前元気なころは3.5㎏、最後の半年は2.5キロまで体重が下がっていました

納骨

ショコラは3寸くらいだと分かっていたので、エテルノにするか悩みましたが、
ショコラのガッツや生命力、吠える声は、私の中のイメージはプリタかなと感じ、プリタを持参。
(本来標準で頂ける骨壷と骨袋代を差し引いていただけました)

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足の骨から順に納め、小さな遺灰も残さず刷毛で納めます。

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最後にのせた頭部は、少し箸で形を崩し、Mサイズにすべての遺骨がきれいに納まりました。

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やはり、割れ物の容器に直接の納骨ではなく、納骨袋に入れることが自分でもとても安心出来ました。
骨袋ごとリビングに置くのはとても悲しくて、ショコラらしく素敵に祀ってあげています。
今は、虹の橋が本当に存在し、そこではショコラの目がちゃんと見え、ちゃんと耳が聞こえ、
走り回れていることを、心から願います。
悲しい写真も載せてしまってごめんなさい。
家族として迎え入れたその日から、看取ることは私たち飼い主の宿命なのだとしたら、
少しでも参考になればと思いました。



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