ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

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遺骨がパウダーになる

粉骨は無限の可能性

「粉骨」 皆さんはこの言葉をご存知でしょうか。

「粉骨」とは文字通り骨を粉にすること。

つまり、遺骨を粉末状に加工することです。

文字だけ見ると抵抗があると感じる方も少なくないはずです。

怖いとか、痛そうなどと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。


ですがその背景には、
亡き最愛の者を思う強い気持ちが込められているのです。

実は粉骨は人間の場合、昔から行われている事で、特に散骨や分骨、
手元供養などを望む方が遺骨を粉骨にしています。

その方法も、現在ではハイテク化され専用のデータを組み込まれた機械で、
行われているのです。

以前お伺いした粉骨加工業者の方のお話では、粉骨加工には完全立会で、
遺族の方も粉骨される約30分間を一緒に見守れるという事でした。


そもそもなぜペットの遺骨を粉骨(パウダー状)にするのでしょうか?
(ここではペットについてのお話をしたいと思います。)


遺骨は粉骨加工することで、現在の約3分の1の用量になり、
とても奇麗なパウダー状になります。

焼骨のままだと痛々しく、保管の仕方にも抵抗がある方は気持の面で楽になり、遺骨と向き合えるのではないでしょうか。

そして、自宅供養を考えている方、さらに遺骨をアクセサリー等に加工し、
いつも身に付けていたいと考える方は粉骨加工を施すことによって、
様々な可能性が見えてくるのです。

ペット葬儀者の方がおっしゃっていた事で、とても感動したことがありました。

「粉骨は体の全てのお骨を一緒にして粉骨します。ですから、
どの部分を取っても、すべて一体でそのもの、と言う考えでおります。」

との事でした。

ですから、半分は自宅供養し残りは生前好きだった公園や、
お散歩コースに散骨してあげる。

また、半分はそのまま残し、残りはいつも身に付けられるアクセサリーにと、様々な選択肢が増えるのです。

ですから粉骨にすることで、ご自身が望む供養の仕方が可能になり、
もっともっと遺骨を身近なものに難じることができ、骨になってしまった・・・・
と悲しんだり悔やむのではなく、いつも傍で見守ってくれているんだ。
と温かい気持ちになれると思うのです。




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