ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

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まさか!の時の応急処置

あなたができる応急処置

ペットが突然のケガや病気になった時、
気が動転しパニックになってしまいがちです。

しかし、そんな時こそ冷静に、迅速に病院へを心掛けましょう。

お近くの夜間・緊急動物病院など、もしもの時に対応してくれる病院を
事前にチェックしておくことも必要です。

そして、獣医にペットの体重や病気・怪我の症状を
明確に伝えられるようにして下さい。

今回はそんな「いざ」という時に役に立つ、あなたが出来る
応急処置の紹介をします。


◆出血 タオルなどでしっかり傷口を押さえて止血する。
その上から包帯を巻いて安定させる。


◆やけど やけどの直後ならばビニール袋に氷と水を入れたもので
幹部を冷やす。氷がない時は、患部にタオルを巻いて冷水をかけてもよい。
広範囲・全身の場合は、全身を冷水につけたまま病院へ。


◆誤飲 心臓・肝臓に疾患がなければ、塩を直接口に入れて飲ませると
吐き出す。体重4~5㎏当たりティースプーン1杯が目安。
1回で吐き出さない場合はすぐ病院へ。


◆中毒 玉ねぎ・チョコレート・ユリなどが原因の中毒は塩を使い吐かせて
病院へ。化学薬品は吐かせると、食道を傷つける恐れがあるので、
病院へ至急連絡。


◆感電 電気のコードをかじっての感電の場合は、すぐにコンセントを抜く。
このときペットの体に触らないこと。すぐに病院へ。


◆けいれん 通常1~2分で治まる場合が多いので、周りにあるものを片付け、手を触れず見守る。それから病院へ。

◆熱中症 全身をすぐに冷やす。涼しい場所に移し、水で濡らしたタオルなどで巻いたりして体を冷やす。すぐに病院へ。

◆足を引きずる 足を地面につけない場合でも、30~1時間ほど様子を見る。時々でも足がつくようなら、骨折の心配はない。明らかに骨折している場合は
すぐに病院へ。



あななの瞬時の判断と、行動力で大切なペットが最小限の症状で抑えられる
可能性が大きくなるのです。

まずは冷静に・・・・・・!!




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