ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

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ペットが老いる時

ペットも歳をとるのです
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いつまでもペットは自分の子供の様な存在であり、

家族や親友、人生を豊かにしてくれる伴侶です。

名前を呼ぶとしっぽがちぎれそうな位振りながら、頭を撫でてと催促してきます。

大好きなおやつをあげると、見たこともない速さで飛びつきます。

散歩の時には、雨が降っていてもどんなに寒い日でも、嬉しそうに

いろんな匂いを興味深く嗅いでいます。

いつまでも元気で素直で、期待以上の表現で喜びを伝えてくれます。

しかし、そんな最愛の子もいつまでも歳をとらない・・・・・

ということはあり得ないのです。

先日も、愛犬との散歩でいつも噴水のある公園に行くのですが

必ず噴水に2回入るのです。嬉しそうに何かを見つけているかのような

はしゃぎようなのです。

でもその日は1回だけ・・・・・

たまたま寒さもあってのことかな。とさほど気にしませんでしたが

やはり散歩に行く度に2回目を嫌がるようになりました。

あんなに水浴びが好きだったのに・・・・と理由が分りませんでした。

ですがよく考えるとかなりの老犬です。

体毛がかなり抜け落ち、脂肪も無くなっています。

秋口ですから寒くないはずがありません。

ブラッシングをする度に抜け毛が目立つようになりました。

以前は真っ黒な毛並みがフサフサで少しでも太ってしまうと

まるで熊みたいだね。と笑っていたことが懐かしく思えます。

目に見える老いを目の当たりにしても、その現実からはなるべく目を

疎向けたい。愛犬の老いを感じたくない・・・・・

人間の勝手なエゴですが、私は強くそう感じてしまいました。

ですが本人(愛犬)にしてみれば、寒くて嫌なものはいや!

きっとそれだけの事なのでしょう。その分散歩の後にお腹を沢山

撫でて欲しい。とでも思っているのではないでしょうか。

頭を撫でてあげている時のキラキラと輝く目、名前を読んだ時の

嬉しそうな顔は、いつまでもあの頃のままです。

そんなあの子がとても愛しく、老いていくことへの恐怖心よりも

今を大切に生きていることの方がとても素敵だなと感じました。


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