ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

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ペットの心の病気

ペットも心の病気になる
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心の病気。そう言われると人間だけに起こるものと思いがちです。

しかし、ペットも心の病気になるのです。

生活環境や飼い方、しつけ等の問題と原因は様々ですが、

中には先天性のものもあるので、異常な行動が見られる場合は無理に

繁殖させないことが大切です。人間のエゴで動物に負担を掛けてはいけません。

特に犬がストレスを感じやすいのは環境の変化です。

引っ越しや、飼い主の生活スタイルの変化、同居の人や動物が増える事、

今まで経験したことがない事が急に起こってしまうと、

下痢・嘔吐・脱毛等の症状が現れたり

異常行動を起こすようになってしまうのです。

大きく分けて4つの症状をご紹介します。

日常何気ない行動が、実は大きなストレスの現れのサインかもしれません。

◆攻撃性噛んだり威嚇するなどの攻撃性には「支配性・恐怖性・テリトリーなどを守る」などがあります。理由は飼い主と対立している・甘やかしすぎている・幼い頃の恐怖のトラウマなどが関係しているのです。特に恐怖心による攻撃性は治すことが困難ですので、専門のカウンセリングなどが必要です。

◆分離不安症犬が留守番中に、物を壊したりあちこちに排泄したり、吠え続けるなどがあります。そんな時は、突然長時間の留守番させないことと、電気やテレビは付けておく等、環境を変えないことがストレス軽減につながります。

◆強迫性異常性自分で体を噛んだり、シッポを追いかけてクルクル回るなど、重度のストレスを抱えている可能性がある。運動不足・コミュニケーション不足になっている可能性が高いので、至急生活環境の見直しが必要。

◆音響シャイ雷や花火、車の音におびえ、震えたりパニックを起こし失禁したりする。先天性な場合も多いが、パニックになり予想もしない事故が起こる可能性があります。ノーリードにしないこと・窓を開けっ放しにしないこと等、安全対策をとってください。


上記に挙げた以外にも、人間界で生活するペットには様々なストレスが掛かります。

環境にじっくり慣らしてあげること、そしてあなたとの信頼関係を確立して

おくことが重要なんです。時にはカウンセラーや獣医などに相談することも

必要です。常に大切なペットの行動に気を配り、

ストレスを貯めさせないようにしてあげましょう。

あなたが優しく名前を呼んで、頭を撫でてあげること。

何よりも、一番のストレスフリーの時間かもしれませんね。




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