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犬も痴呆になる!

愛犬も痴呆症になる!ペット供養仏壇葬儀遺骨

若山正之さん監修「高齢犬のキモチが分かる本」を読んでいて、

初めて知ってびっくりしたことがあるんです。

それは犬も痴呆症になるということです。

痴呆は人間だけかと思っていて、ましてやペットが痴呆に

なるなんて考えてもみませんでした。

知識があるということは、間違ったものの見方で愛犬を見ない

ようになるという事で、とても大切なことなんだと改めて実感

しました。愛犬が歳をとった時、問題行動を起こしても

痴呆と疑う飼い主は少ないそうです。

痴呆チェック項目

1、食欲・下痢の状態
  以前に比べて食欲旺盛になった。
  その結果下痢をするのであればまだいいが、以上に食べるにも
  関わらずほとんど下痢をしないのは危険。
  痴呆症による食欲異常の場合、太ったり下痢をしないという症状が特徴。



2、生活リズム
  昼間はぐっすり眠っていることが多く、
  夜中に起きることが多くなっている場合は危険。
  昼間飼い主が起こしても起きていられない状態は要注意。
  昼夜逆転の状態は痴呆症の犬に多い傾向がある。



3、歩き方と方向転換
  狭いところに入りたがり、後退できない状態、
  ふらふらと円を描くように歩行したりする状態が見られる
  場合は危険。さらに、部屋の直角コーナーを方向転換できなかったり、
  自分を中心としてくるくる旋回したりするのは要注意。



4、鳴き声
  泣き声に抑揚がなく単調で、多きな声を出すようになった。
  これといった理由もなく夜中や明け方、決まった時間に
  突然鳴き出すのは危険。しかもまったく制止できない場合は要注意。



5、感情表現
  人や動物に対して、なんとなく前より反応が鈍くなった。
  人や動物に対して反応しなくなり、飼い主への反応も鈍くなって
  きたら危険。飼い主にもまったく反応を示さないのは要注意。



6、しつけ
一度しつけたことを時々忘れている。
  また思い出すならいいが、部分的には完全に忘れてしまっているよう
  だったり、ほとんど忘れてるようなら要注意。痴呆の場合は叱っても
  効果はなく、しつけ治すのは難しい。



常に愛犬の行動や体の変化に気を使い痴呆の早期発見を心がけましょう!!

痴呆かな?と思ったらすぐに獣医師に相談し、適切な対処をして下さい。

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