ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

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ペットの痴呆を防ぐ4箇条!

適度な刺激で心も体もストレスフリーペット供養仏壇遺骨ペットロス
ペットが歳をとった時、そっとしておいた方がいいのか?

それとも、いつまでも元気でいて欲しいと、沢山運動をさせたほうがいいのか?

言葉を話せないペットの気持ちを察し、行動することはとても大変なことだと思います。

しかし、あなたと供に過ごしてきたペットはあなたの言葉や気持ちをちゃんと

理解してくれているのです。ですから、なにも不安に感じることはありません。

あなたがオロオロしたり、暗い気持ちになることの方が

ペットにとってなによりの不安になってしまいます。

ですから今まで通り愛情をもって接して下さい。

きっとペット達は一生懸命あなたの言葉を理解し、気持を察してくれるに

ちがいありません。


1、たくさん話しかける
 ペットにとって人とのコミュニケーションは生きる上で
 とっても大切。世話をするときだけでなく、普段からたくさん話しかけてコミュニケーションを 
 とろう。脳への刺激になり、気持も上向きになります。家族のそばに居場所やベッドなどを
 つくることで話す機会が増えるでしょう。



2、積極的にスキンシップを取る
 思っている以上に体に触ると伝わることがある。
 資格や聴覚が衰えてきた高齢犬にはなおさらスキンシップの
 効果は大きく、手のひらからあなたの気持ちが伝わり、マッサージやリハビリを
 通して、温もりと刺激を与えよう。愛犬の感情もイキイキしてきます。


3、ライフスタイルを変えてみる
 いつもの散歩コースの途中に寄り道をしてみよう。
 イワシなど、痴呆防止として注目の食材を使ったフードを与えてみよう。
 あなたが率先して愛犬の興味を引くものを探してあげ、新しいことにチャレンジ
 することで、遊び心や好奇心をよびおこしてあげよう。



4、新しい犬を迎える

 例えば母性や父性を刺激する若い子犬を迎える。
 すると、一緒に運動する機会が増えるメリットがある。時にはストレスになる場合も
 あるが、何も刺激のない単調な生活になってしまうよりは
 痴呆症防止の刺激に。新しい出会いによって外の世界が変わり
 気分も若返る。新しい子犬を迎えられない場合はドッグランなど
 で他の若い犬と遊ばせるのも効果がある。



何よりもあなたの愛情と熱意が伝わることが

一番ペットが安心し、のびのび老後を過ごせるのだと思います。

これをしたら可哀そう。こんなことできるかな・・・・・

と不安になる前に、供に過ごし強い絆で結ばれているペットを信じ
 
どんどん刺激を与えてみてあげて下さい。

どんな薬より、あなたの愛情が一番の特効薬なのです。





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