ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

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あなたが納得する埋葬方法!

現代のペット供養の種類と方法

本日もご訪問戴きましてありがとうございます。
今日は、ペットと暮らす誰しもが、必ず迎えるその日。
最愛のペットが亡くなった時は、何も考えられず、
ただただ深い悲しみに明け暮れることでしょう。

いつか迎えるその日のために、少しでもお役に立てたらと
思い、今回はペットの埋葬方法や供養についてご紹介します。

ペットは亡くなっても、あなたに愛されたいと望んでいます。
ですからペットが亡くなった時、思い切り泣いて悲しんだ後は
いつまでも忘れることなく、思い出を大切にし日々語りかけてあげること。

ペットの埋葬方法や供養方法には、「こうしなくてはいけない」という
決まりやしきたり、宗教などは全く関係ありません。

「愛する家族だから、供養してあげたい!」
あなたのそういった気持ちが一番大切なのです。

ペットの葬儀、埋葬、供養方法はどんな形でもあなたの自由です。
「○○○だから成仏できない。」ということはありません。
ですが、法律上の問題やモラル、マナーの面から考えると何をしても
良いというわけではなく、様々な埋葬・供養方法を知り、
マナーを守った方法で正しく行うことが飼い主としての責任です。

◆民間業者による火葬

 ・個別火葬:一体一体個別に火葬され返骨可能
 ・合同火葬:他家ペットの合同火葬で返骨不可
 ・立会火葬:事前に申し出て火葬に立ち会う
 ・移動火葬車:火葬専用の車で指定の場所での火葬後返骨可能


◆私有地への土葬
 自分の敷地内であっても、周辺環境に配慮し、衛生面から
 1メートル以上は掘ること。自治体で禁止している地域もあるので、
 事前に確認が必要。私有地以外の公園・空地・河川への埋葬は
 不法投棄扱いで違法。


◆散骨
 散骨は「廃掃法」という法律が適応され、無責任なやり方では罰せられる。
 粉骨加工を行ってから、周辺環境に十分注意してから行うこと。
 最近では散骨をトータルサポートしてくれる業者も増えている。


◆自治体による処理
 各自治体に届け焼却。私たちにとっては最愛の家族であるペットも
 ゴミとして処分されてしまうケースもあり、返骨不可の場合が多い。
 事前に各自治体に問い合わせる必要がある。


◆粉骨加工※以前に粉骨加工をご紹介した記事はコチラです。
 遺骨をすべて粉骨し、3分の1の容量にすることができる。
 非常に綺麗なパウダー状になり、散骨を希望の場合は必須。
 また、最近では遺骨を様々に加工できることから、
 供養の幅も広がり自宅での手元供養の際も、小さな骨壺に納まる。


◆手元供養
 亡きペットを身近い感じることができ、ペットロスの緩和へも繋がる。
 遺骨を加工しアクセサリーやオブジェなどにして傍に置くことが
 できる。手を合せ、語りかける対象ができることで心の拠り所になる。


◆ペット霊園
 ・個別墓地:費用は高額だが、人間同様な墓地・墓石が用意される
 ・共同墓地:他家ペットと合同で埋葬され供養塔などが建つ
 ・年間を通して維持費がかかるが参拝可能


◆納骨堂
 屋内で遺骨を収納するロッカー上のお墓で参拝も可能。


◆樹木葬
 遺骨と一緒に苗木を植える。外観は自然に溶け込んでいる。


◆インターネット葬
 インターネット上にお墓を所有し、いつでも参拝可能。
 遺骨は自宅に保管したり、ペット霊園に預ける場合が多い。



様々な埋葬方法や供養方法がありますが
一番大切なのはペットを想うあなたの気持ちです。



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