ペットと供に

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ペットショップに犬がいない!?

ペットに優しい国「ドイツ」


本日はお立ち寄り戴きましてありがとうございます。
今日は犬先進国のドイツのお話です。

人間とペットである犬が共存するために、色々な工夫や
努力、ボランティアが充実している国なのです。

何より、動物に対する価値観やモラルの意識が非常に高く、
ドイツではペッショップでは犬が買えません。
ドイツのペットショップには動物がいなのです。

衝動買いと金銭目的の繁殖を防ぐために、
ペットショップなどで生きた犬猫を販売することが
国の法律で禁じられているのです。

ではどうしたら犬と家族になることが出来るのでしょうか?

まず、各犬種の犬協会等に問い合わせ予約をします。
この時、未成年が動物を購入することも禁じられているのです。

生後2ヶ月以内の子犬を、親犬から離すことも禁じられているため、
実際に犬を飼うまでには長い長い時間がかかるのです。
無責任に衝動買をしないように徹底されてます。

また、ペット購入全体の半数はティアハイムという
動物保護施設からの引き取りによるものなのです。

動物保護施設と言っても、収容し殺処分をする日本の施設とは全く違い、生きるための施設なのです。
開放感がありとても清潔で、動物たちは自由に
行き来できるのです。期限が来たからといって、
殺処分されることはありません。


日本では、無責任な人間のせいで今も傷つき
苦しむ動物がいることを、沢山の方に知って欲しいです。


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