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飼い主にされたくない事

犬目線で高齢犬と向き合う。

本日もご訪問いただきましてありがとうございます。
今日は高齢犬との接し方についてお話します。

愛犬のことを思った行動も、実はかえって嫌な
思いをさせていることも・・・・・老犬のことを思い、
行動制限や静か過ぎる環境を作っていませんか?

◆落ち着けるように静かな場所に寝床を移した。

◆散歩を嫌がると思い、あまり外に出さないようにした。

◆運動量が減ったので、肥満防止のためにフード量を減らした。

◆ストレスを与えないように、他の犬となるべく遊ばないようにした。

◆触られることを嫌がるため、一人の時間を増やした。

◆お漏らしが頻繁になったのでオムツを付けた。



↑実は上記に書いたことは、高齢犬からしてみると
  NGな事に当てはまってしまうのです。
  では犬のホンネはどうなのでしょうか・・・・・


◆一人ぼっちは寂しい!
 高齢になると睡眠時間が長くなり、寝床で過ごすことが多くなります。老化で体の自由がきかなかくなり、不安な状態で一人にする事は、余計に寂しい気持ちになってしまいます。家族の気配が感じれるリビングなどに移してあげましょう。

◆もっと散歩に行きたい!
 運動量を減らして足腰を動かさないでいると、関節がこわばり歩けなくなる原因になります。動きがゆっくりになったり、面倒くさがっても運動量は減らさないで下さい。体力や体調に合わせて、散歩のスタイルを変えてみてください。

◆ご飯が足りない!
 高齢犬の食事のポイントは、量でなく質です。脂肪分が少なく、吸収性の高いタンパク質を含んだシニア向けのフードにして、カロシーを抑え低代謝の高齢犬の肥満を予防できる。


◆他の犬とも遊びたい!
 刺激が少ない生活では老化は進む一方です。若い犬と遊んだりすることは、脳や体に刺激を与え、若返らせてくれるのです。多少のストレスを感じても、刺激が少ないよりは良いのです。
 


◆もっとかまって欲しい!
 愛犬の体に触れることは一番のコミュニケーションです。背中や首元などの刺激の少ない所から触れ、徐々にならしていきましょう。


◆まだオムツは必要ないのに!
 お漏らし=高齢と決めつけてしまうのはよくありません。室内にもトイレを用意し、いつでも排泄ができるようにトレーニングをしてあげてください。快適に過ごせる環境を作ってあげて下さい。



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