ペットと供に

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どこまでがしつけ?

本日もお立ち寄り頂きましてありがとうございます。

今日はドッグランに行ってきました。 
天気も良くて、犬にとっては最高の一日でしたね。
ところで、皆さんの愛犬はどんなしつけができますか?
お座り・待て・伏せ・来い・ハウス。
その他にも、我が家ならではのしつけや芸など色々あるのでは
ないでしょうか。

今日ドッグランにいた子達は、皆飼い主さんの一言を敏感に
聴きとってお利口にしている子や、嬉しくて聞く耳持たずの子。
本当に色んな性格の子がいるんだな~と改めて感動しました。

そんな中、隅の方に、大きなシェパードを連れた男性がいたのですが、
リードをつけたまま。他の犬が寄ってきて、シェパードが動くと
リードをぐいっと引張り、蹴りを入れ静止していました。

もちろん虐待のような暴力的なものではありませんが、
こんなにも神経質に叩くしつけを見ると、胸が痛くなりました。

シェパードは体も大きいですし、自我が強い方なので、
厳しく・・・・という気持ちはわかりますが、男性の動きに
ビクビクしている目がとても切なくなりました。

リードを放しても、小さな柴犬に追いかけまわされても怒らず、
飼い主に抱っこされたチワワの匂いを嗅いでいるような、
とっても穏やかで優しい子でした。

飼い主とペットとはいえ、彼らは家族です。
しつけも大切ですが、ちゃんとコミュニケーションのとれた
家族の一員としてのしつけが必要なんだと思います。
 


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