ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

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ペットロスを乗り越えて。

犬を家族として迎えたその日から。

犬の寿命は約10年といわれています。
私たち人間と比べると、その一生はとても短いものです。

先日、最愛の愛犬を亡くされた方と、
ある事がご縁でお会いし、お話を聞かせて戴きました。

「昨年11月に乳がんで13歳のシュナウザーの女の子を
亡くしました。4年前に18歳で亡くしたプードルを入れますと、
25年間家族の中に犬が居るという生活でしたのでポッカリ
穴が開いてしまい悲しい毎日を過ごしてきました。」

ペットロス。深い喪失感の中にいらっしゃることが、
とても心に響きました。

あるご縁で・・・というのは、私は犬の預かりボランティア
してるのですが、そのボランティアの里親会の時に出会い、
私の預かっている子をすごく気にいってくれたことがきっかけで
お話をさせて戴きました。

誰よりも真剣にこの子の経緯を聞いて頂き、一緒になって
彼の安否を心配してくれました。

ご自身も最愛の家族ペットを亡くされたばかりで、
ペットロスの真っただ中だというのに。


さぞ辛かったことでしょう。
病気の子を看病することだって、精神的にも肉体的にも
並大抵のことではないと思います。

それでも、新しい家族と出会うために、不幸な子達の
里親になろうと真剣になって下さる姿にとても感動し、
本当に素敵な方だなと思いました。

ペットは家族。
一度家族として迎えたその日から、
何ものにも変えることのできない最愛の存在です。


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