ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

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遺骨を持ち歩きたい。

ペットロスが癒されることは、心が満足した証。

本日もお立ち寄り頂きましてありがとうございます。
皆さんは、「遺骨を持ち歩く。」と聞いてどう感じますか?

「成仏できない。」「そんなことしていいの?」と思う方や、
「最愛の人の遺骨なら持ち歩いてもいい。」
「どこへ行くにも一緒にいたい。」と思う方もいらっしゃると思います。

先日、最愛のペットを亡くされた方からのご相談で、
「遺骨でもいいので、少しでも一緒にいたいのですが、
骨はお墓に入れないといけないのでしょうか?
動物病院の先生にもよくないよ、と言われたので・・・・」
という内容でした。

現在、ペットに限らず、人でも自宅供養をする方が
大変多くなってきています。

正式に火葬した遺骨は、ご遺族の意思で自宅へ持ち帰り、
保管し、ご自身の好きな形で供養していいのです。
半分持ち帰り、半分は散骨しても、納骨しても、持ち歩いても、
そこに想いが込められているのなら、亡き家族やペットは喜んでくれます。

お墓に納骨しなければいけない。
はたして本当にそんな決まりがあるのでしょうか?
残されたあなたは、本当にそれで満足し、心の穴が埋まるのでしょうか。

お墓が遠方であったり、時間がなかなか作れなかったりと、
年々足を運ぶ回数が減ってしまうのではないでしょうか。

手を合わせ、「今日はこんなことがあったんだよ・・・・」と写真に
ゆっくりと語りかける時間が、何よりも大切なこと。
愛する者の死と向き合い、自分自身に語りかけてあげること。
想いが込められている事こそ、一番正しい供養の仕方だと思います。

「それでも不安です。でも、寂しくて辛いんです。」
と思われる方には、遺骨を少しだけ身に付け、持ち歩くことをお勧めします。


「カロートペンダント」ご存知ですか?
遺骨や遺灰を、ほんの数量収めることができるペンダントです。

遺骨・遺灰を収めるカロートペンダント


デザインは色んなものがありますが、こうして見ると、
遺骨が入っているとは思えないくらい、アクセサリー感覚で
身に付けられる、手元供養品なんです。

「母が大好きな旅行に一緒に連れていってあげられる。」
「愛犬がいつも傍で甘えてくれている様です。」
「納骨してから、ペットロスがひどくなったんですが、少しだけペット霊園から
お骨をもらって来て、カロートペンダントに入れました。今はどこへ行くにも
一緒だから、寂しくないんです。」

↑実際にカロートペンダントを身に付けている方の
お話を聞かせて頂いたものです。

記憶・想いは永遠です。
納骨してしまったからもう遅いのかな・・・・なんてことはありません。


ご自身が納得できる供養の方法、そしていつまでも
かけがえのない存在の、愛する家族やペットを思い出し、
語りかけ、手を合わせることで、心の拠り所をつくること。

いつまでも大切な思い出は、生き続けています。

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