ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

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愛する者との最期の別れ。

本日もお立ち寄り頂きましてありがとうございます。

皆さんは、最愛の人の最期を看取ったことはありますか?
両親、わが子、兄弟、友人、恩師、ペット・・・・・
自分にとって、かけがえのない存在との死別はこの上なく深い悲しみに包まれます。

私も人生の中で、何度も最期のお別れをしてきました。
まだ温かい体を前に、「死」というものを実感できないこともありました。

子供の頃は、お葬式の意味すら分らなくて、火葬場ではしゃいで走りまわっていた
事もありました。でもいつからか、祖父のお通夜で正座をしない弟を怒るようになりました。
そして今では、身内が亡くなれば喪主の父を支え、家の事やお葬式の事、参列者への
対応までする歳になりました。

沢山の別れを通して、私自身の成長を実感します。
大好きな家族やペットと肉体的には触れることはできなくても、
心や想いを通じて会話することはできると信じています。

霊的な事ではなくて、もっと自然なことのように感じます。
故郷に帰れば、まず祖母にお線香と手を合わせ、遺影に向かって「ただいま。」
大好きな祖母が生きていた頃と何も変わらない「ただいま。」

かけがえのない大切な人やペットとの永遠のお別れはありません。
いつまでも心で想い、偲び続ける心が懸け橋となると思うのです。

想いを大切に。メモリアアレカ。


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