ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

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ペットがあなたに望むこと

・自分を責めないこと
そこに愛があったなら、動物たちは病気、事故、寿命、
たとえどんな別れであっても飼い主を責めたり恨んだりすることはありません。

あなたから受けた愛情をけして忘れることはないのです。
ですから自責の念に駆られることなく、「愛してくれてありがとう」
という最愛のペットからの感謝の心を受け止めてあげてください。

・供に過した時間を忘れないこと
最愛のペットは沢山の記憶や愛することの素晴らしさを教えてくれました。
何ものにも代えることのできない宝物です。
最愛のペットの亡き今だからこそ、姿や声を感じてほしい。
思い出を忘れないでほしい。

いつでもあなたの優しい笑顔を見たい。
名前を呼ばれ話しかけられたい。
手を合わせ語りかけてあげることがペットの望む一番の供養につながり、
ペットロスの緩和につながるのです。


昨日、8歳で家族であるミニチュアダックスを失った飼い主さんご家族とお会いしました。
とってもとっても元気だったのに、
具合が悪くなった日、行きつけの病院が定休日で初めての病院で診察を受けたそうです。
食当たりだろう…・と、あまり詳しい検査をせずお薬を処方してもらい、
翌朝息を引き取ったそうです。

病名は「急性膵炎」

脂質の多い食事やおやつのジャーキーのあげすぎで起こります。
急だったため、最後を看取ることができず、飼い主さんの後悔や悲しみはとても深いものでした。

「あの時もっと詳しく検査してもらえますか…」と言っていれば・・・。
「あの食事が原因だ・・・」

朝目が覚めたら、突然我が子同様のペットが冷たくなっていたら・・・・・。
想像するだけでも耐えられません。

もし、深夜に具合が悪くなったら・・・・・。人間だったらすぐ119番しますよね。

ペットだったらどうしますか?
行きつけの病院の緊急連絡先や、一番近い夜間動物病院、応急処置の方法・・・・etc
いつ訪れるか分からない緊急事態への備えはとても大切です。

いつでも慌てず対応出来るように、
事前に調べて手帳に書いておくことはとても大切です。



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