ペットと供に

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少しの後悔。

本日もお立ち寄り頂きましてありがとうございます。

私の生活の中には沢山の犬達がいます。
毎日の生活を共にしてくれる子や職場でのアイドルワン達。
遠く離れた実家にいても、里帰りの度に全身で喜びを表現してくれる子達。
人間に虐待され捨てられた犬を保護する活動を通じて出会えた尊い大切な命。

私の人生は、ずっと犬という存在を身近に感じながら供に歩んできました。

こうして毎日沢山の犬達に囲まれていますが、実際に死別を経験したのは、
私がまだ小学生の頃の1回きりです。初めて親に許しをもらい飼うことになった子です。
MIXの生後5か月くらいの男のでした。

嬉しくて幸せな日々も、私の責任で2か月で終わってしまい、ペットロスを経験し、
それを乗り越え今では沢山の子達に囲まれながらペットライフを満喫しています。



でも、時々あの子を思い出します。
あの頃もっと私に犬の知識があったら、もっともっと長生きして沢山楽しいことが
できたのに。いっぱい美味しいものを食べさせてあげられたのに・・・・
「本当にごめんね。」

大好きだったあの子を亡くして数十年経ちますが、今1番思うことは、
あの子が生きていたというが一つもないこと。
田舎のため、親戚の畑に土葬しててしまったことが今でも悔やまれて仕方ありません。

せめて遺毛・歯・爪なんでもいいから残しておけばよかった・・・・

引っ越しが重なり写真も残っていません。
顔や姿も、もう私の記憶の中にだけしか残っていないのです。


初めて犬の素晴らしさを教えてくれたかけがえのない子。
少しの後悔が今でも私の心から消えることはありません。
ほんの少しの遺骨でいいから、そばに置いてあげたかった。


でも想いは永遠という大切なことを教えてもらいました。
【ラッキー】ありがとう。


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