ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心の絆を大切にしたい

ご訪問ありがとうございます。
今日は同業者(供養関係)のトップの方々との会合に参加してきました。
お葬式・埋葬・供養と聞くと、一見暗いイメージに思われがちですが
今日お会いした方々は皆さん30代~40代前半で女性の方もいらっしゃいました。

私の率直な意見としては、もし自分が大切な人との死別を迎え、
お葬式や供養をする時が来たら、こういう人たちにお世話になりたいなぁと・・・・
お話を聞いていると、もちろん商品開発の事やビジネスの話になるのですが、
そこには共通する「想い・心を想う気持ち」が込められています。

「葬儀や供養はお客様との一生のお付き合い。」

みなさんは、
「遺骨はお墓に納骨しないと成仏できない。」
「分骨はいけない。」
「お葬式や供養の方法には決まりごとがある。」
大切な人や家族、かけがえのないペットを亡くした時に、
葬儀社の人やお寺の住職にこんな事を言われたことはありませんか?

私はこういう言葉は、本当は遺族の方にかける言葉ではないと思うんです。
まずは残された方の気持ちを大事にしたい。
大切な人との心の絆を大切にしたい。
その人にしか分からない形見を大切にしたい。
こんな想いで遺族の方と接していれば、もっと違った言葉が出てくると思います。

実際にお客様とお話するとその背景が鮮明に見えてきます。
「分骨はいけないと言われたけれど、少しの遺骨を持ち歩きたい!」
「お墓に入れないと成仏できないと言われたけれど、まだそばにいて欲しい!」
これが本音なのではないでしょうか。

実際、私は人間・ペットどちらの葬儀にも立ち会ったことがありますが、
葬儀を提供する側の人間が、本当にやる気のない人だったり利益目的だけの
場合、凄く悲しくなります。一方では最愛の者との死別を悲しんでいる時に、
「こうでなくてはいけない。」などというしがらみに縛りつけて、
余計に悲しませるようなことは、私はしたくないし間違っているような気がします。

残された方が本当に心から安らげる供養を私は目指したいです。
そして、10年20年先になっても癒しが訪れ、支えになれるようなお客様との
心のつながりを大切にしていきたいと思います。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ペットロスへ
今話題のペットの遺骨ペンダント、ペットのカロートペンダントペットの遺骨からダイヤモンドを作る!ペットの手元供養専門店その他ペット仏壇・ペット骨壷豊富な品揃え。

↑遺骨を入れるお洒落なアクセサリー・遺骨から作るダイヤモンド詳しくはコチラ
スポンサーサイト

≪ ペットの火葬後の遺骨は?  | ホーム |  「お家に帰るんだ」 ≫

Comment

コメントの投稿

管理人にのみ表示する

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。