ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

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大切なペットがゴミ扱いに!!

遺骨が返ってこない・・・

先日、ペットを亡くされた方が体験したお話を聞きました。

初めてペットの死に直面されたらしく、
火葬についての知識があまりなかったようで、
葬儀社の存在を知らずに、自治体への火葬を委託されたそうです。

当然遺骨が返還されるものと思い、連絡を待っていたところ、
自治体からの連絡が来ないことを不審に思い
問い合わせてみたそうです。

ところが、対応はあまりにも冷たく挙句の果て
「ペットはゴミと同じ扱いになりますので。」
そんな残酷な言葉が返ってきたと言うことでした。

現在、ペットも家族化してきていて葬儀も人間同様に行う方も増えてきました。

埋葬の方法も様々で、それまでは土葬が一般的でしたが、
火葬・海・山・川などへの散骨、樹木葬などさまざまです。

しかし自治体などに委託した場合、ペットがゴミ扱いされ
遺骨の返還がないことも事実なのです。

長年連れ添い家族同然のペットが、最期のお別れもできずにゴミ扱いになる。
こんな酷いことがあっても良いのでしょうか?

ですから、最期の時も人任せにするのではなく、
ペットが生きている時からでも、
その子の最期のことをしっかり考えてあげて下さい。

今は火葬が主流になってきていますが、
その中でも個別火葬・合同火葬などあります。

「遺骨」は最愛のペットが生きた証なのです・・・

ですからお手元に戻してあげて欲しい。
そしてご自宅へ一緒に連れて帰ってあげてください。

お話を聞かせて下さった方は、現在重度の「ペットロス」で苦しんでいます。

最後のお別れができず、生きた証の遺骨まで返ってこない・・・
彼女の中では、ペットの死が実感できないままなのだそうです。


◆ペット葬儀に関する情報はこちらから
http://www7b.biglobe.ne.jp/~petsougi-loss/index.html





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