ペットと供に

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遺骨の行く末

最近では分骨や散骨、樹木葬をされる方が非常に増えてきています。
火葬後の遺骨はお墓へ・・・といった考え方が変わりつつあるのです。

そもそも遺骨はお墓へ納骨しなければならないという決まりごとはありませんし、
お墓へ納骨しないからと言って成仏できないというのは、全くの迷信です。
何を隠そうお釈迦様の遺骨は分骨されているんですよ。

先日こんなお話を聞きました。
(ペット火葬・葬儀社A氏)

-もし自分の愛犬が亡くなったら納骨堂には預けたくないなぁ。
 以前仕事で見学に行った納骨堂では、管理費がすごく高いのに管理はずさんで、
 私が見た時にはクモの巣がはっていたよ。


私が見学に行かせて頂いた納骨堂はすごく清潔で、管理が行き届いている所
ばかりだったので正直ショックでした。
きっと本当に一部の場所ではあると思いますが、自宅近くの納骨堂やペット霊園が
こんなことでは、最愛の大切なペット達を安心して預けることはできませんよね・・・
このお話をしてくださったAさんも、そんなペット葬儀のずさんな管理状態に心を痛め、
自ら「大切な家族の死後は僕がお世話をしたい!」そういう想いでペット葬儀を始められたのです。

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「ペットだから・・・・・」

こんな言葉では片づけられないほど、ペットは大切な家族です。
自分の目で見極めることはすごく大切なことです。
ペットが望む供養、そしてご自身が納得し満足できる供養をしてほしいと強く感じました。




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