ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

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ご遺骨の粉骨 ~パウダー化~

ペットを飼われている方の60%が、
ペットの火葬後の骨壷を、ご自宅でご供養されるというアンケート結果が出ています。

先のことはまだ分からないけれど、
いつかは一緒のお墓に入りたい。
しばらくは手元に置いてあげたいと願う飼い主様が増えたことは、
ペットと同じ屋根の下で暮らすことで、ペット=家族になっているのだと思います。

そんな時代背景の中、私たちへの依頼も増えたのが粉骨加工です。
今日は何となくは知っていたけど、詳しくは・・・・という方のために、
少し粉骨加工を知って頂ければと思い、ブログの記事に載せさせて頂きました。


当社でお預かりしたお骨は、このような機械を使い、ゆっくりとパウダー化していきます。粉骨加工機

ご遺骨の中に不燃物(火葬の際の炉の焦げなど)がないか十分にチェックします。
下のご遺骨は、体重が12キロ前後だったワンちゃんのご遺骨です。
1年経過していましたが、とてもきれいな状態でした。


たとえば10年たったご遺骨だったとしても、状態はさほど変わりません。
湿気を含んだとしても、なぜかご遺骨はカビは生えないのだそうです。
粉骨

約10分ほどで、きれいなパウダー状に形を変えます。
最初の大きさ(容量)の3分の1ほどの大きさになります。

異国の海の砂のような、綺麗なパウダー状になりました。

私はこの仕事につくまで、
愛犬の遺骨は、そのままの状態で保管したいと思っていました。
でも今は考え方が変わりました。
パウダー化されたお骨

4寸の骨壷に納まっていたご遺骨は、粉骨したことでこの量になりました。
これから圧縮して、小さな手元供養骨壷に納めて、
飼い主様の元でずっと温かく供養されるご遺骨です。

粉骨加工2

粉骨加工をされるお客様のほとんどは、小さな骨壷に納め手元供養されていますが、
一部をカロートペンダントなどに納め、
大好きだったお散歩コースや海に散骨される方も多くいらっしゃいます。

供養の仕方は人それぞれです。
一番の供養は、いつもと変わらない笑顔で名前を呼び、
話かけ想ってあげることなのだと思います。

従順で素直なペットは、
姿なき今も、飼い主様の表情や言葉を一所懸命理解しようと、耳を傾けます。
飼い主様の心の中で永遠に生き続けるのです。


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