ペットと供に

[ペット手元供養] の新しい形をご紹介しています。

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心が老いる。

本日もお立ち寄り頂きましてありがとうございます。

皆さんの愛犬は何歳ですか?
私の愛犬の中で、一番高齢の子は今年で14歳になります。
でも、まだまだ元気で春が近づくにつれて、
川や池に飛び込む回数も増えてきました。

ひとしきり散歩を楽しんだ後は、疲れて眠っていますが、
高齢犬になると体だけではなく、心も老いてくるのです。

■座れの姿勢で眠る
■フセの姿勢で顔だけ起こして眠る
■いびきをかいて眠る
■寝る前にぐずつく


↑上に書いたことは、浅い眠りの可能性がある子の特徴です。
特に悪いストレスを感じていると熟睡できず、眠りずらくなってしまうのです。

刺激がなくなり、単調な生活を繰り返し、昼寝の時間が長い高齢犬は、
熟睡できない場合も多く、長時間眠ったからといって深い眠りに付けたとは
限らず、かえって体が疲れてしまうこともあるんです。

そうなってしまわないよう、まずは愛犬が熟睡できる環境を作ってみましょう。

■傍に安心できるにおいがある
■寝床は静かで落ち着ける場所を選ぶ
■室温は20度前後に設定する
■寒い時は毛布などで防寒対策をする
■昼間日光浴をさせて体内時計を整える


ちょっとした工夫で、愛犬が老後をゆったり快適に過ごせます。
睡眠は体と頭の疲れを取るために必要不可欠なものです。
高齢犬は基礎代謝が少なく、体温が低くなりがちなので、
眠りやすい20度前後に設定してあげましょう。

~POINT~
いびきをかくのは病気??

パグやブルドッグなどの鼻口部の短い犬がいびきをかくのは普通のこと。
でも、ミニチュアダックスフントのような鼻口部の長い犬種が、
高齢になって急にいびきをかくようになったら、
鼻腔に腫瘍ができている恐れも。
また、肥満が影響していびきをかくケースもあります。

いびきも愛犬の健康バロメーターなんです。



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飼い主にされたくない事

犬目線で高齢犬と向き合う。

本日もご訪問いただきましてありがとうございます。
今日は高齢犬との接し方についてお話します。

愛犬のことを思った行動も、実はかえって嫌な
思いをさせていることも・・・・・老犬のことを思い、
行動制限や静か過ぎる環境を作っていませんか?

◆落ち着けるように静かな場所に寝床を移した。

◆散歩を嫌がると思い、あまり外に出さないようにした。

◆運動量が減ったので、肥満防止のためにフード量を減らした。

◆ストレスを与えないように、他の犬となるべく遊ばないようにした。

◆触られることを嫌がるため、一人の時間を増やした。

◆お漏らしが頻繁になったのでオムツを付けた。



↑実は上記に書いたことは、高齢犬からしてみると
  NGな事に当てはまってしまうのです。
  では犬のホンネはどうなのでしょうか・・・・・


◆一人ぼっちは寂しい!
 高齢になると睡眠時間が長くなり、寝床で過ごすことが多くなります。老化で体の自由がきかなかくなり、不安な状態で一人にする事は、余計に寂しい気持ちになってしまいます。家族の気配が感じれるリビングなどに移してあげましょう。

◆もっと散歩に行きたい!
 運動量を減らして足腰を動かさないでいると、関節がこわばり歩けなくなる原因になります。動きがゆっくりになったり、面倒くさがっても運動量は減らさないで下さい。体力や体調に合わせて、散歩のスタイルを変えてみてください。

◆ご飯が足りない!
 高齢犬の食事のポイントは、量でなく質です。脂肪分が少なく、吸収性の高いタンパク質を含んだシニア向けのフードにして、カロシーを抑え低代謝の高齢犬の肥満を予防できる。


◆他の犬とも遊びたい!
 刺激が少ない生活では老化は進む一方です。若い犬と遊んだりすることは、脳や体に刺激を与え、若返らせてくれるのです。多少のストレスを感じても、刺激が少ないよりは良いのです。
 


◆もっとかまって欲しい!
 愛犬の体に触れることは一番のコミュニケーションです。背中や首元などの刺激の少ない所から触れ、徐々にならしていきましょう。


◆まだオムツは必要ないのに!
 お漏らし=高齢と決めつけてしまうのはよくありません。室内にもトイレを用意し、いつでも排泄ができるようにトレーニングをしてあげてください。快適に過ごせる環境を作ってあげて下さい。



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肉球に潤いを!

愛犬の肉球を守ろう。

これからの季節、愛犬の肉球の水分が減り、乾燥が目立ち
カサカサしてきます。凍った地面や雪道を歩くとひび割れてしまうことも
あるのです。ひどくなる前に手入れが必要です。

お散歩の後に、肉球を拭くとき潤いをプラスしてあげると
とても効果的です。肉球の保護クリームやペット用の
保湿成分配合のウェットティッシュなどで優しくケアしてあげましょう。

 
又、肉球の間の毛が長いと湿疹ができてしまうこともあります。
痒くて自分で噛んだりなめたりして、湿気が溜まり、なかなか
治りにくいのです。いつでも毛を短くしておくことも大切です。


愛犬の体を支える大切な手と足を、しっかり守ってあげましょう。


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想いを大切に。メモリアアレカ。

食べたら危険!

愛犬に「食べさせてはいけない」もの。

■ネギ類
  赤血球に対して毒性の強い成分を含み、
  貧血や血色素尿症などの症状が出る。
  ハンバーグやネギ類・ニンニク類の入った料理はNG。


■チョコレート
  チョコレートやコーヒーに含まれる成分が、中枢神経と心臓を刺激し、
 大量に食べると下痢や嘔吐、ケイレン、
 呼吸困難などを起こす原因になる。


■卵白
  生卵の卵白に含まれる成分が、ビタミンの吸収を防ぐため、
  ビタミンバランスを崩す原因になる。


■鳥の骨
  砕けやすく縦に裂けるため、
 消化器官などを傷つける可能性があり非常に危険です。

■貝類・甲殻類・淡水魚
  上記に含まれるチアミナーゼという成分がビタミンB1を分解してしまう。

■牛乳などの乳製品
  下痢を起こす可能性があり危険。ヨーグルトやチーズなどの発酵乳製品は
   乳糖が分解されているので、低糖・低脂肪・低塩分のものを与えてもよい。


■塩分を多く含む食品

  犬は汗をほとんどかかないので、野菜を多く食べる必要がありません。
  人間の3分の1程度しか塩分を必要としないので、取り過ぎると肝臓などに
  負担をかけ、濃い味付けに慣れてしまうと他の物を受け付けなくなる。


■香辛料全般
■キシリトール
■犬以外のペットフード

  
知っているようで知らない「与えてはいけない物」
なぜあげてはいげないの??と疑問に思う食材もありました。
ですが、理由を知るとしっかり管理使用という気になります。

実は最近私の愛犬も、チョコを盗み食いしてしまい
3日間下痢が続きました。いくら盗み食いとはいえ、
手の届く所にチョコレートを置いてしまった私の責任です。


愛犬の生命・健康は私たち人間が責任を持って
管理していかなければなりませんね。


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想いを大切に。メモリアアレカ。

ワクチンが愛犬の命を守る!

狂犬病の予防注射は飼い主の義務


本日もお立ち寄り頂きましてありがとうございます。
今日は、狂犬病のワクチンについてのお話です。

狂犬病は私達人間や、全ての哺乳類(鳥類)に感染する
とっても恐ろしい病気です。
現在治療法はなく、一度発病してしまうと必ず死に至ります。

この病気は、狂犬病に感染した犬に咬まれた時に、
唾液に含まれる狂犬病ウィルスにより感染します。

感染すると異常行動をとるようになり、明るい場所を嫌がり
水を怖がることもあり、活発さがなくなるのが特徴です。

発症してから数日以内に狂暴化し、最後には全身麻痺を
起こして死に至ります。

近年、日本では狂犬病の発生例はありませんが、
近隣のアジア諸国での発生は多く、私の所は大丈夫。
と、安易な考えではとても危険です。
いつ狂犬病が愛犬の生命を脅かすことになるかは分かりません。


では、そんな恐ろしい狂犬病を防ぐにはどうしたら良いのでしょう。

狂犬病は、現在一度発病すると治療法がないため、
予防が極めて重要になってきます。海外からの進入は検疫で
防いでいますが、一度ウィルスの侵入を許してしまうと、
狂犬病の流行・脅威を防ぐことは困難になります。

しかし現在、飼い犬の登録申請頭数に対して、
狂犬病接種注射率が大変低いそうです。


一本の注射。
愛犬の命はあなたの意識にかかっています!



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